世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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エゾツツジ

東北、北海道の高山で出会う、名花ですね。
秋田駒では花はもう終わってましたが。・・
今年は、いろいろと工夫したこともあって、きれいに咲きました。
普段の年は暑い日が続くと花芽が止まったり、葉が傷んだりと、難しいのですが、

今年は植え方の工夫と苔貼りで今のところは具合がいいです。
このまま夏越しをしたら、これは最高。
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かわいい平鉢、とっておきの鉢に植えてます。(笑)


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花はツツジですね。
でも姿が素晴らしい。
花粉が出たら、種をつけてみましょう。
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# by Alpineflower | 2013-05-02 03:24 | 栽培種

テンナンショウの仲間

変な花・・
変人・・・・・・・ですよ。見るからに。
でも、面白い。
日本にはたくさんの種類がありますねーー
で、どれもユニーーク。
驚きです。
詳しく見ると、おしゃれなストライプがあったり。
世界にもいろいろとあるようです。
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コウチテンナンショウ
結構早めに咲きます。
これは小さな玉だった。・・咲いたのは丈の低いいい花。
小さいんですよ。
裏の山のマムシグサ辺りと比べると、実にちいさい。
玉が小さかったので、小さな鉢にまとめて植えたら。これまた・・何ともいい姿です。
も一つ。葉に先駆けて花が咲きます。葉の上で咲いてる。・・・葉は二つ葉。


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これもストライプがおしゃれな変人
キシダマムシグサ。
これは少し大型で、庭に地植えです。
面白い!スルーーと穂先が伸びています。



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ミミガタテンナンショウ
えらの張った姿が、またユニークなものですねーー
でも、このひと意外と弱い?。



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アシウテンナンショウ
緑のなかに整った形のテンナンショウ
中型ですね。
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# by Alpineflower | 2013-04-30 08:11 | 栽培種

青い鳥?

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青い世界のなかに白い小さな唇弁

なかなかの美人さん、今年、たくさん増えました。
Polygala calcarea 'Lillet'
北の方からの頂き物ですが、地植えでそのまま年々植えています。
強健ですね。

ヒメハギ特有のかわいい花で、その中の白い唇弁が印象的な花です。
マット状に広がっていくので、、こういうのが好きなブルー好きには
入れておきたい花ですね。

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# by Alpineflower | 2013-04-24 01:57 | 栽培種

オキナグサの仲間

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プルサチラのなかでも、遅く咲くのがこの仲間
ゲオルギカに近いものとは思うのだけど、今一つはっきりしないのがこのタイプ。

でも、花は小さいんだけど、アネモネ的な雰囲気がいっぱいで、微妙なグラデュエーションがたまりません。

少しピンボケ(いや大分ピンボケ・・)なんだけど、横顔も見てください。


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# by Alpineflower | 2013-04-23 23:02 | 栽培種

イカリソウ・・続き

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多分、夕映えだと思いますが・・イカリソウの交配種。
色の濃いイカリソウで、葉もしっかりしていて魅力的です。
これは結構日当たりのいい場所です。

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白岩岳白花イカリソウ
という名前で販売されておりましたが、長野県と山梨県の県境近くの南アルプスの北端の白岩岳のイカリソウでしょうか。
かなりの小型の花で、石灰岩地帯の特徴をしっかり有しています。

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かなり、情けない花ですが、キバナイカリソウです。
本当はもっと大きな花で、体も大きく立派になるのですが、なんせまだ昔の記憶のまま花を咲かせているのだろうと思います。
雪国というか東北、日本海側に多い花です。北海道の山で見たのはもっと雄大でした。
今年はここまででしょう。花も一輪ずつ咲いて、もうおしまいです。
頑張れ、来年

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荒川岳近傍の石灰岩の山の産だと思いますが・・キバナイカリソウです。
クモイイカリとか、大台が原のヤチマタイカリソウとかと共通性がある??
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# by Alpineflower | 2013-04-20 23:39 | 庭の植物

山はまだ早春

例年のごとく、近くの山の沢に入りました。
今年は沢が荒れていて、人も入った様子もなく、
途中からは道がニリンソウであふれていました。
踏まないように歩くのは至難の業。

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何度か道を外しましたが、目的の花ねこさんにも会ってきました。
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一番上の個体は花弁がピンクがかってるのわかりますか?
この沢には結構あります。
みんなもうシベが飛んでしまってるので、シベの色はわかりません。



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ということで、さらに上に登りました。
もう1000mは越えたころ、一休み。
ざっと見渡してみると、枯れ沢の端に、やっと見つけました。



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まだ赤いシベが残っています。




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いいですねーー、これぞ花ねこさん。


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花ねこさんの次はやはりこのひと
ヤマエンゴサクさんの姿には毎年・・心洗われますねー
米粒のような葉っぱからなぜこんな大きな花が出てくるのでしょうか。・・


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しばらく、ヤマエンゴサクさんの姿をご堪能ください。


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陽が、深い沢の底から離れて行ったときにきれいな一群を発見しました。


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沢のそばの岸辺なんですが・・ブルーがきれい・・
陽が差していれば沢のせせらぎも写りこんだかもしれません。



まだあと、続いてます。

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# by Alpineflower | 2013-04-13 23:15 | 登山

イカリソウの魅力

丈夫で長持ち・・性能はよし・・
一昔前の日本の製品。
ま、でも丈夫で長持ちだったのはほんの短い間だったねーー

この子たちは違います。
どこにい植えられようが、水が多少多かろうが・・夏が多少暑かろうが・・
冬が寒いとか、水が少ないとかうだうだ言いません。

いつも元気、毎年春は花いっぱい。
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ヒメイカリソウ
この仲間、ころっとしたところはバイカイカリ草と同じようでいて、少し花は大きめ、きょが短くてすっきりかわいいって感じです。
四国のほうのお生まれだそうですが、いたって元気。


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イカリソウの分類というのは正式にはとても難しそうでよくわかりません。
同じ名前で、常緑種やら落葉種やら。
これはソハヤキと言ってもらったもの。でもソハヤキはキバナ系。
常緑種なので、これもヒメイカリソウ???


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これは、ヒメイカリソウの海岸タイプのシオミイカリソウ
はかなげで、(実際、珍しくはかない系・・日向では元気なかった)お気に入りです。


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ちょっと頂き物のヤチマタイカリソウの写真がありませんので、飛ばして
正真正銘のイカリソウ。
この辺りの花です。
薄いピンクがやさしくて。。いろんな花を見てると、この花の良さもまた静かに伝わってきます。


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大きい葉っぱにいかつい姿・・
大陸系のイカリソウはやっぱり頑固です。
それ相応に、ま、面白いのですが。。
いわゆる・・はかなさ系はないですね・・
どうだーーーって感じ。
ダビディ神父のお土産でしょうか・・
Epimedium davidii


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おんなじダビディさんでもこの人は小型種。
でも強い。。
増える。元気というイカリソウ様の特色十分。
どちらが本物か?さーーて…海外のサイトではこの花も同じ名前で出ていますが。・・

とりあえずここまで。
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# by Alpineflower | 2013-04-13 06:37 | 庭の植物

夏越しいかに・・

昨年、少し苔を貼って、高植えにしてみたつつじ科の花たち。
夏越しが、具合がよかったので気を良くしていろいろとトライです。

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カシオっぺのレイリーさん。
今のところは非常に気持ちよさげということは水の吸い上げはバッチリ。
かわいい感じで咲きますが、花つきはいいほうなので当然かも。
来年だね。勝負は。




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小さな鉢に押し込められてしまったけど・・
我慢してくだされ。・・
でも危機感を感じてかな、たくさん花をつけました。
これで、赤い実がついたら、ずっと楽しめる。
がんばれーー
西別コケモモ。



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イソツツジさん。
昔から大好きな花木だけれど。。どうも数年たつといけません。
少しだけの高植えですが、コケに覆われた根元は果たして涼しいでしょうか。・・



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こちらはつつじ科ではないのですが、面白い姿のヤシャビシャク。
このあたりでもまれに高い山のブナのうろなどで見られます。
モケモケのおいしい実がなるのですよ。

まだ色々とあるのですが続きはそのうちに。
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# by Alpineflower | 2013-04-13 05:54

コザクラたち

以前から育てていたけど・・昨年は少し真面目に種まき・・植え替え。
今年はさらに上を目指して・・・
でもやっぱりこの子たちはここの地では鉢管理しかない様です。
がんばろう~~

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ウリュウコザクラ。
実生苗、苔貼りで管理。これもひとつの手法。
たくさん咲かせて、またたくさん種を取るとか・・・(笑)



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ユキワリコザクラ。ネムロコザクラかもしれませんが、八重咲きの白花が出てきました。
小さな個体です。


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レブンコザクラ
少し大型の花と葉っぱ
へら状で、大きめの葉です。



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サマニユキワリコザクラ・・・うーーん、花が変形中。
鹿沼が多いのはあまり良くないのでしょう。



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赤花テシオコザクラ
これはヒダカイワザクラとの交配種。
葉っぱも何となく両方に似てるかも。


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ん^^^^^ウリュウコザクラのようです。が・・・



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シナノコザクラ
花つきがすこぶるいい。・・
以前のはこんなことはなかった。



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芦別ユキワリコザクラ・
本物なら・・思い出の花となる。
芦別岳の本谷の対岸の岩場に咲く花。・・


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ヒダカイワザクラ
アポイ岳の名花
さて・・問題は夏越し。



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箱根コイワザクラ
コイワザクラはモケモケが特徴。
大きなすっきりとした花は何ともいえない・




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イワザクラ。
文句なく、一番育てやすい。
花も大きく、よく目立つ


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# by Alpineflower | 2013-03-31 21:34 | 栽培種

小さな世界

ヒトリシズカ・・・

はさんだ両手から、白い笑顔がこぼれてきます。
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一日ごとに表情を変え



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歯ブラシになっちゃった・・
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# by Alpineflower | 2013-03-31 21:02 | 野草