ANA国内線【PR】
その後-2
長い間ため込んで…
長い間…留守にして・・ここの話です。

ちょっとね、せっかくきれいに咲いた花も・・あまりに消えていくのが早すぎて・・

種から育てても・・きえていく。
でもって、やっぱり鉢でないとだめかと思い、少し復活。


ヒツジグサの花
昨年は何となく…水槽に水草。
結構な種類が咲いたビオトープまがい。
5月の10日


いつもの花・・でも、いつも大好きな花
もう少し、咲き続けてほしいと。
イリス・セトーサ ナナ(ヒオウギアヤメ 小型種)
5月の10日


これもいつもの花
いつものところでいつも咲く。
でも開くまではいつも心が躍る。
クレマチス・インテグリフォリア バイカル湖産
5月の15日

   
久しぶりにムシトリスミレ。
八ヶ岳のあんなところに咲くなんて・・思いもしなかったけど、わかったことは一つの収穫。
5月の16日

    
姫小百合は増えたものの一つ。
いつまでも、この可憐な花が庭に咲くことを祈る。
早咲きの姫。
5月の16日

     
池の埋めた後の一角に陣取ったゼンテイカ。
年々、いい花が咲くようになった。
キスゲももうすぐ仲間入り。
5月の17日
                                                     
# by Alpineflower | 2012-01-12 14:22 | 栽培種 | Comments(2)
その後-1
前回のブログ・・5月6日以降に咲いたものを少しずつ紹介します。
今は。。庭はしずかですから。



これはタカネバラです。
何とか咲いたというところかなぁ。
5月の7日


プルサチラ・カンパネルラ
緑の葉と、こんなにきれいにマッチしてます。
5月の7日


気に入っていたのですが…日が当りすぎ・・消えて行きました。
ミヤマハンショウヅル
5月の8日


すっきりとしたいい花でした。
アクイレギア・ロッキー
5月の9日


これで精いっぱい 開いた・・んです。
Trillium recurvatum
5月の11日


一つだけ咲いた。・・
吾妻シャクナゲ
5月の11日

# by Alpineflower | 2012-01-11 21:07 | 栽培種 | Comments(3)
トリリウム・・その後


ますますの変化。
花も終盤に差し掛かるとこのように見事な色になる。
何とも楽しい。



Trillium catsebaei
小さな苗を求めて4年目・・やっと咲いた。
昨年はつぼみは出たものの咲かずじまい、今年は2本になり両方が咲いた。
株の力がついたということか。
下向きの、物静かな花だが、丈が小さく、さらに葉の下で咲くということで、全く撮影には苦労する。
撮っている姿は・・見られたもんじゃないだろう。

ピンク色の花もあるということだが、もしかするとこの花もピンクに変身する?
楽しみである。


Trillium flexipes
元気はいいのだけれど、葉がすぐ痛む。
無理もないか・・ここは風の通り道。

あまり全開状態にはならないが、基本的には強い種。
芽数は増えてる。
モグラに地下茎が少し傷つけられたかもしれない。
# by Alpineflower | 2011-05-06 04:16 | 栽培種 | Comments(3)
トリリウム・・高貴なる花

トリリウム・グランディフロルム・・和名では大輪エンレイソウと名付けられている。
Trillium grandiflorum

オオバナノエンレイソウと比較してもさほど大きい花とは感じられないが、咲き進むと、このようにふちがほんのり桜色に染まる。
何とも言えない、優しい雰囲気になるのは見事としか言いようがない。

これが群生して、みんなほんのり桜色ならうれしいこと限りなし。



数日前はこんな感じだった。

これでも十分素晴らしいのだが。


トリリウム・エレクツム
Trillium erectum
すっと伸びた葉・・その上に暗褐色の花をつける。
これはとくに暗い色だが、もっと明るい色のものも多い。

その透けた花弁を通して、朝の光を垣間見る時・・不思議の世界に引き込まれる。

性質は強く、多少の環境悪化にも耐えてくれる。


トリリウム・シミレ
Trillium simile
白い花の中でも小型のほうの花

すっきりとした花は横向きで、少し繊細。
日本のミヤマエンレイソウと性質はよく似ている。

なかなかの美人です。


八重のグランディフロルム。

日本では結構普及してるけど、本場アメリカでは珍しいかもしれない。
すぐ株立ちになるが、日が当ったり暑い春だと花が痛んだり咲かなかったりする。
強い風も嫌いなお姫様・・・・
これもほんのりピンク色になるのだろうか。



これはTrillium cuneatumの花が開いたところを上からアップ。
なんか、中にいろいろとあるのですねーー
開くというイメージがあまりない花ですが、半開きに確かに開きます。


あっという間にぐんぐん伸びる・・マントの怪人。
# by Alpineflower | 2011-05-01 18:48 | 栽培種 | Comments(4)
シロバナハンショウヅル

Clematis williamsii
椿に絡んで、上まで登りあがり…あちこちから花の終わった椿の代わりにやさしい花を控えめに下げています。

なんとなく、ほんのりとするのはこの花の丸い花弁のせいかもしれません。

花に似合わず、大変丈夫で、あっという間にからみつくので、要注意かもしれません。

それでも今は大歓迎。


朝日が透かして・・

# by Alpineflower | 2011-04-28 19:52 | 栽培種 | Comments(0)
ヤマシャクヤク・・初夏近し

庭で、一輪、ヤマシャクヤクが開きました。
いよいよ・・もうすぐ初夏・・そんな気持ちになる今日の暑さ。

まだ芽を出してもいないものも、いるというのに今年の季節の進み方はかくも激しい。

願わくば、みんな、冬の間にはぐくんだ蕾を咲かせることができるように。

ヤマシャクヤクの花は短命だ。はらりと・・はかなくも散る。

しかし、あくまでも清らかですがすがしい。

春の終わりの一服の清涼剤になりました。


朝はまだこんな状態。

# by Alpineflower | 2011-04-28 19:07 | 栽培種 | Comments(2)
カンパニュラ・トリデンタータ 高山の雰囲気

高い山に咲く花にはそれなりの姿がある。
低く、しかし花は大きくあでやかに。

世界中、すばらしい花がいっぱいで、AGSの冊子など見ていると、ため息の連続である。
こんな花を肉眼で見れたら…

と。。常日頃思っていても現実はまだまだ。・・
この花も、実生からなのだが、ゆっくり育てたので3年かかった。
地植えでは、たっぷりの日光を浴び、しまって、色も濃く実にいい。
うまく種がとれて、更新していきたいものだ。



プルサチラもこの個体はいい。
種からの植物は確かに環境適応がいい。というかそういうものしか残らなかったわけだ。


チシマフウロ・・この株だけ残った。
これも種から。
いいゲラニウムである。
# by Alpineflower | 2011-04-25 19:31 | 栽培種 | Comments(6)
ハナミズキ・・今年は見事。

暑い夏と冬の寒さは、植物たちを本気にさせる。
たくさん花を咲かせて・・子孫をたくさん残さなきゃー・・・大変とばかりに、きれいな花をつける。

庭のハナミズキも。。凄い花だ。

ちょっぴり曇った空・・赤はきれいだ。



このプルサチラは・・よくわからないもの。
名札はPulsatilla violaceaとなってるけど。

花の基部はきれいなちょっとくすんだ灰色がかったブルー。
花弁は白く、そこそこ大きな花。
黄色かったら、ツクモグサに似てるかも・・
ロックのてっぺんで、これ見よがしに咲く姿。なかなかです。



シックなこの色合い。
地植えにすることでますますその勢いを増しています。
いい花です。Pulsatilla pratensis.
俯いて・・輝く。




小型のダビディ




みんな後ろ向き…

# by Alpineflower | 2011-04-23 00:38 | 木々 | Comments(16)
シラネアオイ・・種から初々しく・・


何年前に種をまいたのか。。。もう忘れてしまった。

でもやっとこれも今年が初花。
色が濃い気がする。

うちの庭からどういうわけかシラネアオイが消えて・・・少しさびしいかなと思っていた所。
タイミング良く咲いてくれました。

まだまだ草姿は小さいけど、今後に期待のうれしい初花。


トリリウムとの2ショットは、その小ささを際立たせてくれます。

# by Alpineflower | 2011-04-20 14:07 | 栽培種 | Comments(4)
イチリンソウ・・やっと咲いた。


小さな苗を植えて・・はや何年たったろうか。

植えた当時はここはたしか大きく育った、クレマチスモンタナの棚下で心地よい木陰だった。
でも・・土地は痩せていて・・とりあえず生きていた・・のだろう。

時がたち、クレマチスは枯れ、棚も取り払われ、その代りハナミズキが枝を茂らせているが、
春先はこれ・・このとおりカンカンカン。
それ以降、葉は出てくるが一向に咲く気配がない。いつか葉がある時しか思い出すことのない存在に。・・
なぜ??隣でニリンソウはきれいに咲き、セツブンソウもそれなりに。。なのになぜ咲かない?

今年、例年と違って・・冬に牛糞堆肥を薄く散布。。。この効果があったのだろうか。。花芽を5つも付けた。
イチリンソウって。。。肥料っ食いだったんだねーーー


この調子で頑張ってほしい。イチリンソウの咲き乱れる庭。
# by Alpineflower | 2011-04-18 18:18 | 栽培種 | Comments(2)
< 前のページ 次のページ >