世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

名残の秋

d0025568_20563626.jpg



秋のグラジオラス

風景がちょっと、沁みわたります。

派手な花なのに…ですね。

d0025568_2101946.jpg



名残とは言えないけど・・10月桜

やさしい桜はいいです。

来年は桜の盆栽を・・と気が入ったら、たまたま、本日、身延山で仕事をしている親方から
身延山の枝垂桜と啓翁桜(山形の冬のサクラの切り花として有名)の苗をいただきました。
まるで、心の声が聞こえたみたい。・・ヤマザクラと富士桜の野生種の種も来年は見つけましょう。

d0025568_2165267.jpg


名前は分かりませんが、奥さんの鉢植えの木がきれいに色づきました。

これは見事ないい感じです。
ちょっといただいてしまおうかな。・・(笑)
[PR]
# by Alpineflower | 2013-12-08 21:08 | 四季

冬支度

カラマツの詩・・

   からまつの林を過ぎて、
   からまつをしみじみと見き。
   からまつはさびしかりけり。
   たびゆくはさびしかりけり。
と…静かなカラマツですが、少し八ヶ岳の道からいただいてきましたので、冬越しのマルチングです。

小さな苗達の凍結対策。
d0025568_23382888.jpg




原種シクラメンの子供たちも…このカラマツの間から花を出したら可愛いですよね。
d0025568_23393778.jpg



チングルマも、紅葉が始まりました。
もうすこししたら、この方たちは冬越しの囲いの中へ。
d0025568_2342621.jpg


イワヒゲです。この方も同じく、冬囲組。暑い夏をよく無事に過ごしてくれました。
d0025568_23435436.jpg


[PR]
# by Alpineflower | 2013-12-07 23:45 | 栽培種
ロックに植えたカシポオキナグサが開花中。
咲かせようか迷いましたが 咲いてもらいました。
寒いのでもう丈は伸びずに、地面からひょこっと。

まだ寒さが厳しくならないので、花後は液肥で体力をつけてもらいます。

正面から

d0025568_20183140.jpg



左側
d0025568_2019228.jpg



右側

d0025568_20194650.jpg



キリギシ産のミヤマアズマギクもきれいに開きました。暖かいのですよね。

d0025568_20202717.jpg



ムラサキセンブリ
d0025568_20204917.jpg




豆梨
d0025568_20213920.jpg


[PR]
# by Alpineflower | 2013-12-04 20:22 | 栽培種

ダウべニア

一昨年、分けてもらった・・小さな球だったけど、今年は大きくなったですねーー
でも、どういうわけか・・葉先が痛んでます。
玄関に取り込むタイミングが遅れたのかな…

ポリキセナたちと、原種シクラメン、ラケナリア、ラベイロージア・・これらは寝るところは玄関の中、で日中はお外。毎日出し入れです。

過保護??
あはは、そうかもしれませんねー
地植えにしていくつもダメにした結果・・毎日の運動も兼ねて・・朝食後と夕食後に出し入れ。・・
10ケースほどが玄関に並びます。

夜間のお客さんは気をつけて~~~

d0025568_199246.jpg

[PR]
# by Alpineflower | 2013-12-02 19:11 | 栽培種

ミヤマアズマギクの仲間

d0025568_18554484.jpg

これはキリギシ山のピンクの花とか。
キリギシ山は何度も書いたことがあるけれど、北海道の特異な形をした石灰岩の山。
林道が通る前はものすごい川をさかのぼっていかねばいけないところだったのが、林道が開通したとたん、此処の特異な植物が世に知れると同時に、消えていった。・・で、今は林道は通行禁止、入山も禁止とか・・何のための林道だったのでしょうねーー

ともあれ、この手はまだキリギシ生まれとはいってもそんな特別なものではない。
ただ、これも石灰岩好き。というか石灰岩がないとすぐに消えていく。。。のかな?
ひとかけらの石灰岩は、この花のご機嫌を治すには最高のようでした。
[PR]
# by Alpineflower | 2013-12-02 19:03

原種グラジオラス。

いただいた球根が少しづつ増えて咲くようになり、今年は5本も咲いた。
大体、寒さでまともに咲かずに終わるのだが、どういうわけか、今年は具合がいい。
名前・・・Gladiolus prioriiということです。いただいた時に名札はあったのですが、
植え替え・・地植え・・霜柱と、名札にはきつい・・
でもこれで記録。
冬枯れに染まった庭にこの紅は異空間のはずが、今年は紅葉が遅く、さほど強烈ではないのもうれしい。

d0025568_2383367.jpg


夕日が、花弁を通してまた違った顔を見せるのはこの色のせいかな。

d0025568_23105840.jpg

[PR]
# by Alpineflower | 2013-11-30 23:10 | 栽培種

白花ヤマラッキョウ

白花のヤマラッキョウって、咲くのが非常に遅いですね。

今朝、氷が張ってました。初氷です。

そんなときにやっと八分咲き。
d0025568_2393332.jpg



このあたりの実生のヤマラッキョウはもうとっくに花を終わって、種をつけているというのに・・
何とものんびり。
これは多分に南の生まれかナ。

小さな鉢に植えてみましたが、肥料が足りなかったと見えて、枯葉が目立ちます。
こういう技術はまだまだですねーー

d0025568_23103656.jpg

[PR]
# by Alpineflower | 2013-11-21 23:11 | 庭の植物

ムラサキセンブリ

庭でやっとムラサキセンブリが咲き始めた。

まいた種の量からすれば、もっと出てもよさそうなのだが、相変わらず、この仲間の発芽率は低い。
それで沢山の種を実らせるのか・・どっちが先かはわからないけど、いつもやきもきさせられる花である。

昨年、いつものまく場所から違う場所に変えたのを忘れていて、今年は芽が出てこない・・とか言っていたのだが、草取りの最中に抜きそうになって発見。
何とか数株が蕾をつけていた。
仲間のイヌセンブリはもっと湿った所が大好きなのであろう、今年の夏の乾燥で完璧に消えたみたい。トレイに播いておいた苗も見当たらない。残念。
故に今年のセンブリ類、たくさん咲いたソナレセンブリ、一輪だけ咲いたセンブリ、まずまず生き延びたムラサキセンブリ、消えてしまったイヌセンブリ、一本だけのアケボノソウとどうも乾燥状態に強いものが生き残ったような勘定だ。

d0025568_552789.jpg

[PR]
# by Alpineflower | 2013-11-18 05:06 | 庭の植物

ヤマラッキョウ

ラッキョウたちの季節。

ヤマもイトもだんだん咲き進みます。

のびやかな感じで咲く姿は良いものですね。
d0025568_121956.jpg


これはドライウォ-ルに植え込んだコシキジマイトラッキョウ。
少し模様の入った姿が可愛いです。

d0025568_15102.jpg


ヤマラッキョウは庭のあちこちでがんばります。

この少し細めの葉の株は九州生まれの種からでしょう。

d0025568_173977.jpg


白花のキイイトラッキョウは基本種よりも花が早めです。
ヤマラッキョウの白花種は基本種より、ずっと遅く咲きます。
面白い。・・たぶん、育った地域の特性が出ているのでしょう。
キイトラッキョウの白花のほうは基本種より北かな?
反対にヤマラッキョウのほうは基本種より南のもののようです。
d0025568_0563128.jpg

[PR]
# by Alpineflower | 2013-11-09 00:57 | 栽培種

ポリキセナ

この南アフリカ生まれのかわいらしい、小球根。
基本的な種類は多くはないようだけど、その中で交雑もあって、購入した種にはSP.と付いた種も多い。

球根の分球もよく、何といってもブーケのような花がかわいらしく、実に面白いです。

我が家でも、実生の株がやっとまともに咲き始めてます。これは南アフリカのシルバー・ヒルズの種・・銀丘さんちの種から3年目の株です。
もっと早く球根を肥大させればいい球ができるのでしょうが、まだまだ未熟。
それでも咲いてくれれば満足ですね。


d0025568_4243194.jpg


Polyxena pygmaea 実生品

d0025568_4352081.jpg


Polyxena corymbosa




まだPolyxena ensifoliaは咲きません。
咲いたら大きくなったところを見てもらいましょう。
[PR]
# by Alpineflower | 2013-11-06 04:39 | 栽培種