世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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ブヨの攻撃

お墓の掃除と草刈をしたが、油断していてブヨに右の目をやられてしまった。
上のまぶただったが、現在は、腫れ上がり、したのまぶたまで・・
今日は、新盆で、お客さんが来るというのに・・

また、妹がこれをみたら、わらいだすんだろうな・・

それにしても、参った。

2,3日で引けばよいが。
ブヨにさされると、いつも思うことがある。
一発目はキツイ!多分、たっぷりと自分の体液を注入してくるんだろな。
血液が固まらないような成分が入っているらしい。

ブヨが生息するところはまだきれいな谷川というが、たまらん!

お墓の周りは今、キキョウとオミナエシが満開。
百日紅もさいていて、黄色の夏菊、夏ズイセンを草むらから救い出した。
あーそういえばそろそろ、あの道沿いのキツネノカミソリも咲き出すかな。

ツルリンドウがよく見たら、あちこちに残っていて、蕾をたくさんつけている。
まだ咲いてはいないが。うれしいねぇ。
山路のホトトギスが開けた道に咲いていた。
ここでは普通のホトトギスしか見なかったのだが。
白いオミナエシ(オトコエシというのかな)はまだ蕾。
ジガバチソウらしき草も見つけた。
この古い峠道は、野草の宝庫。

苔むした元禄時代からのお墓を一人、ツクツクホウシのせみの声に囲まれて、
掃除をしていると不思議な気分になる。
こんな道を富士の裾野まで、山越えして人が往還していた昔。
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# by Alpineflower | 2005-08-13 06:21 | 生き物たち
やっと涼しくなってきた。
今日は夕立はなさそうかな。

すさまじい暑さで、頭の中身が溶けてきそうだった。
ヒグラシの声にほっとする。

庭に生まれでたトンボたちは、全部で何匹になったんだろうか。
そのうちの4匹が、庭に居ついている。
先日の、小さなのだが、プリムラの棚に一匹
縁側のしたの置き場に一匹
山ぼうしの根元に一匹
そして、ホトトギスの枝に一匹である。

トンボたちは、それぞれに小さな縄張りを作っているようである。
5m四方の小さな縄張り。

うん、なかなかいい。
何がいいかというと、蚊をとってくれるのである。
おかげで、このところ、藪蚊にやられない。
あの、まだら模様の大きいやつにやられると、とてつもなく痒いから、
これは、非常にいい。
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# by Alpineflower | 2005-08-05 18:33 | 生き物たち

我が家の小さな水辺

d0025568_19342633.jpgトノサマガエルがすみ、ヤゴがいる。
タニシがヘドロをきれいにしてくれて、タナゴもいるはずである。

おたまじゃくしは見たことがないが、毎年、小さなかえるがぴょこぴょこ飛び歩いているから
たぶん、いたんだろう。
ヒメダカは、食べられたらしい。
子供たちが、タイコウチやゲンゴロウを捕まえてきていれたり、
在来のめだかを入れたが、繁殖はしていない。
ヤゴが強いのか

植物は、昔の睡蓮と、頂き物の八重オモダカ。
その年により、ほとんど咲かないときと、よく咲くときがある。
白の八重のオモダカは、場違いのごとく清楚だ。

この池が突然水位を下げ始めている。
どこかが、割れたようだ。
大雨が来ると水位は回復するが、照りが続くと見られたものじゃない。
毎朝、水を補充している。
2度目の存続の危機である。

一度目は、奥さんが落ちたとき。
流れ星を見るといって、お・ち・た。
なだめて事なきを得た。

二度目の今回はちょっときびしい。
じい様が、朝の日課のウサギのえさやりに行くのに足元が危ないのである。
そこにもってきて、この水漏れである。



そんな、水辺から、今度は小さなトンボが生まれた。
やさしい、いつものトンボである。
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# by Alpineflower | 2005-07-30 19:36 | 生き物たち

山にいけない

本当は、もう朝から八つを登っている予定であったが、お天気悪く中止。
無理はしない。
どうせ体力が落ちているのははっきりしているのだから・・年寄りの単独行。

少しだけがっかり。

苗の置き場を考えないとだめだ。
倉庫の壁を取り払い、屋根をタキロンにすればいいか。
そばのせぎの水を引き込んで、室温は下げられる。
こんなことを考えていたら、昨夜は眠れなくなってしまった。

水が何よりも基本。
朝から、ぬるい水をかけられたんじゃたまんないだろう。
では今日は、整理と行くか。

本日の種まき
頂き物の
トガクシショウマ
こんな種が手に入るとは思わなかった。うまく発芽するかな。メギ科。

黄色のポレモニウム
本当は違うものの予定だったし、種のラベルも違うのだけど、これが咲いた。
うーん、
変わった花だ。
かなり強そうな雰囲気
普通のポレモニウムは播いた年に咲くから・・

Polemonium pauciflorum

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# by Alpineflower | 2005-07-30 07:25 | 高山植物

Aquilegiaの発芽

いただいた種、自家採取の種がすべて、発芽している。

もらったらすぐ播く。
これが、Aquilegiaの基本
一年置くと、かなり発芽は落ちる。
しかし、冷蔵庫保管で、暖かくなってから播けばまだよい。



水は、多め(私の感覚)、肥料も好き
強い。
jonesiiは別。

植え替えは、芽が出てから・・花が咲いた後で、十分。
寒いときにやると枯れる場合がある。


うーん、感覚的には、園芸的に改良されたものを作るの似る。
ハダニにやられやすい。うどん粉病もつく。

画像は関係のないアライトヒナゲシの発芽
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忘備録1
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# by Alpineflower | 2005-07-29 20:46 | 高山植物

今日の出来事

ヒグラシが鳴いて、少しは涼しげな夕方。

カナカナカナカナー
かなかなかなかなー

どちらが合いそうかなんてくだらないことを考えてた。

一雨がほしい。
ドバッと、みーんな冷やしてくれるようなやつが、ほしい。
トタン屋根が焼けて、蒸し風呂状態が先ほどから続いている。

ゲンチアナに一生懸命、小さな蜂が交配してくれるおかげで、
花があっという間に終わってしまう。
ヤクシマリンドウも種をしっかりつけたようだ。(甘い期待か)
これで昨年も期待はずれだったのを思い出した。

きゅうりを3本、ナスを三本植えただけで、ただいま大洪水だ。
今朝の収穫は、買い物袋に2つ、一杯のきゅうりとなすと、ピーマンと、トマト・・
山野草も、こんな調子で、秘密の生育方法があったらいいだろうな

と、思っていたら、急にせみの声が消えた・・
雨でも来るのか?d0025568_17422742.jpg
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# by Alpineflower | 2005-07-29 17:42 | 高山植物

やっぱし暑かった

仕事場の棚に移したもの。
少しでも涼しくと・・朝早くから

アンドロサケ 7種類
ディオニシア 3種類
ヤクシマリンドウ
ツクモグサ
ミヤマリンドウ
Aqui.scopulorum
エゾツツジ
プリムラ 3種類

移動の途中で、鉢がひっくり返った・・のが2つ
あほだねぇー

江別の方からなんと、カシポオキナグサの種ほかいただいた。
突然でびっくり。何もないけど、ディオニシアとアンドロサケの種を送りたい。
本当はプルサティラ・アヤネンシスを送りたいのだが、例のロシアの方、なしのつぶてだ・・・
手に入らない・・
あてにならないねぇー

種交換、すこしばかりの種だけど、人のふれあいが大切だねぇ
なんともかんとも
あたたかいねぇー

昨日は37.7度とか
きょうもやっぱし
あつかったねぇー

で、いつもの若い連中が、元気ないんで土用の丑の日ということで、うな重をおごってやった。
ま、せいぜいこんなもの。
うちへ帰ってきたら、やっぱり、うなぎだった。
おかーちゃんに感謝~
あ~満腹だっちゅうのに。

オカトラノオ
桜草の仲間なのに、トラノオ、でもよーくみるとやっぱり小さな桜草がびっしり。
低山の夏の花。
ショウマとともに、夏を彩る。
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# by Alpineflower | 2005-07-29 00:02 | 高山植物

台風一過

暑い!
でも乾燥はしているので、風は心地よい

パタパタと倒れるものがでてきている。
すべて難物の類。
しかし、2年目、3年目でなぜこうも簡単にいくのか??
うーむ
一部仕事場に引越しをしよう。

本を買った。
洋書
Aquilegiaに納得がいかないもので。

『Alpine plants of NORTH AMERICA
NARGSが絡んでいるらしいけど。

まずまずの説明がある。

もう一つ買ったら。これは日本の作者だった~~~
なんと、日本語版で買えばいいのにねー ばっかみたい
うちの奥方・・横向いてた・・
果たしてあれは、あきれていたのか、笑っていたのか・・


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# by Alpineflower | 2005-07-27 15:44 | 生き物たち

ツバメがやってきた。

いつもより半月も遅くツバメの夫婦の到来である。

これだけ天候が不順であったということか。

まだこの後来るのは多分今頃海を渡っている頃か。

これは国内組



野山が新緑の萌黄色できれいだ。
なんともいえないすがすがしで、心が洗われる。

蕨も大収穫で、15キロぐらいとったかな。
塩漬けだねー
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明日はカタクリの具合を見にちょっと御山に。
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# by Alpineflower | 2005-04-15 19:58 | 生き物たち

blogをくわえた。

バックが気に入らないが、HTMLをいじるのは面倒なんで、これで当分いいとしよう。

今日は雨。
少し寒い。ストーブが復活した。
図面書きに飽きたんで、徒然にかきこむとする。

Aquilegia scopulorumがもう少しで開きそうだ。
この水色の花は、かねてからの憧れ。
なかなか大きくならず、この一株のみが開花を迎える。
他のは植え替えたが、芽が動いていない。ダメか。
植え替えの時期というのはいつも悩む。
花が咲けば当然の如く、種を取る。
そして播く。一部保存して、来年春にも播く。

自生地をそう簡単に訪れて写真が取れるわけではないので、どうしても種から育てることになる。
ところがこれがまた面白い。
発芽というのは開花と同じくらいわくわくするものなんだ。

Calceolaria uniflora var.darwinii
この難物なんて、まったく無関係に播けばすぐ芽が出る。
たくさん。
だけど、ほとんどここでは育たない。
メコノプシスも同じだなー
秋播きならば、まだ生存確率が存在するのかな
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藤原岳産の小型のニリンソウが開花した。
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# by Alpineflower | 2005-04-12 18:56