「ほっ」と。キャンペーン

世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2011年 05月 ( 2 )   > この月の画像一覧

トリリウム・・その後

d0025568_3471677.jpg


ますますの変化。
花も終盤に差し掛かるとこのように見事な色になる。
何とも楽しい。

d0025568_3502255.jpg


Trillium catsebaei
小さな苗を求めて4年目・・やっと咲いた。
昨年はつぼみは出たものの咲かずじまい、今年は2本になり両方が咲いた。
株の力がついたということか。
下向きの、物静かな花だが、丈が小さく、さらに葉の下で咲くということで、全く撮影には苦労する。
撮っている姿は・・見られたもんじゃないだろう。

ピンク色の花もあるということだが、もしかするとこの花もピンクに変身する?
楽しみである。

d0025568_413947.jpg

Trillium flexipes
元気はいいのだけれど、葉がすぐ痛む。
無理もないか・・ここは風の通り道。

あまり全開状態にはならないが、基本的には強い種。
芽数は増えてる。
モグラに地下茎が少し傷つけられたかもしれない。
[PR]
by Alpineflower | 2011-05-06 04:16 | 栽培種
d0025568_18838.jpg

トリリウム・グランディフロルム・・和名では大輪エンレイソウと名付けられている。
Trillium grandiflorum

オオバナノエンレイソウと比較してもさほど大きい花とは感じられないが、咲き進むと、このようにふちがほんのり桜色に染まる。
何とも言えない、優しい雰囲気になるのは見事としか言いようがない。

これが群生して、みんなほんのり桜色ならうれしいこと限りなし。

d0025568_18151837.jpg


数日前はこんな感じだった。

これでも十分素晴らしいのだが。

d0025568_18163048.jpg

トリリウム・エレクツム
Trillium erectum
すっと伸びた葉・・その上に暗褐色の花をつける。
これはとくに暗い色だが、もっと明るい色のものも多い。

その透けた花弁を通して、朝の光を垣間見る時・・不思議の世界に引き込まれる。
d0025568_18244583.jpg

性質は強く、多少の環境悪化にも耐えてくれる。

d0025568_18271533.jpg

トリリウム・シミレ
Trillium simile
白い花の中でも小型のほうの花

すっきりとした花は横向きで、少し繊細。
日本のミヤマエンレイソウと性質はよく似ている。

なかなかの美人です。

d0025568_18342285.jpg

八重のグランディフロルム。

日本では結構普及してるけど、本場アメリカでは珍しいかもしれない。
すぐ株立ちになるが、日が当ったり暑い春だと花が痛んだり咲かなかったりする。
強い風も嫌いなお姫様・・・・
これもほんのりピンク色になるのだろうか。

d0025568_18381090.jpg


これはTrillium cuneatumの花が開いたところを上からアップ。
なんか、中にいろいろとあるのですねーー
開くというイメージがあまりない花ですが、半開きに確かに開きます。

d0025568_1848495.jpg

あっという間にぐんぐん伸びる・・マントの怪人。
[PR]
by Alpineflower | 2011-05-01 18:48 | 栽培種