世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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ちいさなカンパニュラ・・
Campanula pulla.

なにしろやっとまともに咲いたもので、たった一輪なのに大騒ぎしてはってます。
まだまだ、花芽が上がってきそうな雰囲気なので、本当にうれしい。
ロックの最上段の日当たりガンガンで、びしっとしまって育ってます。

これがたくさん咲いたらいいでしょうねー

地植えというのはこういう、横に広がるものでも受け入れやすいというのがうれしいですねー

つい、言葉も軽く。

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これは優しい色合いのコドノプシスです。
お名前は、名札からですが、Codonopsis dicentrifoliaとおっしゃいますねーー
こちらもかわいい釣鐘さん。
まだつぼみがたくさんありました。

コドノプシスの仲間は発芽率がよろしいのですが、虫が茎やら葉っぱやらをよくかじります。
ですからあんまり花を見る機会が少ないですね。
これ内側。手は見ないでください。
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by Alpineflower | 2010-06-05 19:40 | 栽培種

エドライアンサス

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エドライアンサス。
和名ですとカンムリシャジンとか・
しゃじんのような花で、冠のように頭頂部に固まって咲くからでしょう。

これは下のほうが、Edraianthus dalmaticus,上のほうがEdraianthus graminifolius
どちらも同じような葉姿なので、区別はつきにくいのですが、花が違いました。
dalmaticusのほうが、花玉を伸ばします。花色は少し薄い色です。
graminifoliusの方は色が濃く花はやや小型、しかししまっていて、どちらかというとこっちのほうがいい感じです。

このエドライアンサス、和名カンムリシャジンという花は、あまり見かけることはないですが、
実際は、発芽からほぼ一年で咲きますし、そんなに夏に弱いわけでもないのです。
なぜ見られないか???たぶん花の咲き方でしょうね。広い場所を結構占有しますから、鉢で育てるには飛び出してしまって不向きです。
ロックの地植えがぴったりの花といえます。

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by Alpineflower | 2010-06-04 19:28