世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

<   2009年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

ウスユキソウ、冬の準備

d0025568_19481072.jpg
これは、ホソバヒナウスユキソウ
谷川岳の名花ですね。いい形に育ちまして、もうすでに葉が変色し冬の準備です。
鉢植えですとあまり良くないのですが、ロック万歳です。


d0025568_19502560.jpg
これはハヤチネウスユキソウ
親株が鉢でこけた時にとっておいた種からのものです。
植えたのは9月。今年の実生ですが、何となく花が咲きそうな左の株です。


d0025568_19525759.jpg
レオントポディウム・ニワレです。
これも種をたくさんつけたら、親株がこけました。
大勢の方に配布し、かつ自分のところでも大量に苗が出来ました。
それで、えいっとばかりに手当たりしだいに植えたうちの一番いい株です。
何となく花芽が。親株の出所は北海道のアルムさん。
これ、綿毛がきれいなんですよねー


d0025568_1958168.jpg
Pulsatilla vernaris
これ、花がいいんですよねーー
初めて、夏越し大成功の株です。さーーー、花が期待できます。
って、プルサティラになってしまいました。
ほかのウスユキソウの仲間は、まだ写真なし。
では


d0025568_2012725.jpg
これは、結構いい感じで夏越しのアンドロサケ・バルブラータ


d0025568_2043579.jpg
アンドロサケ・マリアエ
まだ小さいけど、これも咲くでしょう。


d0025568_2062045.jpg
アンドロサケ・リンプリヒティ
大きな株になったんだけど、結局夏越しはこれ一つだけに。
夏は雨がかかって失敗でした。


d0025568_2091524.jpg
アンドロサケ・コンボリアンスキー
ロックの南向きで唯一夏越しした、アンドロサケ。
さすがにしまっています。感心感心


d0025568_20123315.jpg
ドラバ・デデアナも元気元気



また残りの子たちも顔を見てやってください。
[PR]
by Alpineflower | 2009-11-28 20:13 | 栽培種

夏越ししたプリムラ達

地植えにして、初めての夏を越したプリムラ達。
ご昇天あそばされたのは2種類。
ヒメコザクラは、もう一歩だったけど、残念。
マルギナータの良品は猫にほじられ、虫にやられで…芽が食われてしまい、復活ならず。
ほかは順調だったのは喜ばしきこと。

では、今の様子をば
d0025568_12183396.jpg
これは普通のプリムラ・マルギナータ。


d0025568_12192449.jpg
これは原種のプリムラ・オーリキュラ
確かブルガリア産・・・・?黄色の小さな花を咲かせます。
意外と強い。


d0025568_12242465.jpg
プリムラ・ダオネンシス


d0025568_12252664.jpg
プリムラ・プベスケンス
普通の、紫花。さすがに強く、下の芽は虫に食いつくされて、ダメかと思っていたら、最近芽を出している。


d0025568_12271024.jpg
ソラチコザクラ。
ユキワリソウの仲間。もう葉が落ち、芽だけになっている。


d0025568_12293972.jpg
プリムラ・エラチオール
大量の苗をそのまま、ドスンと植えた・・・・・


d0025568_12315472.jpg
プリムラ・アペンニナ
まずまず。


d0025568_12325088.jpg
プリムラ・ベリスの非常に小さな花のもの。
かわいらしい。別な名前があるのか???


d0025568_12343548.jpg
プリムラ・フラギダ
これは残念ながら、新参者。が、期待のもの。


d0025568_12362867.jpg               これは札がよくわからない。
あまりにも生育旺盛で、分けることあたわず。よって、ドスン植え。
 

d0025568_12391350.jpg 
これは言わずと知れた玉咲サクラソウことプリムラ・デンティキュラータである。                                                                                                                                                   
[PR]
by Alpineflower | 2009-11-27 12:42 | 栽培種

初冬の水仙

d0025568_1225597.jpg

たぶんナルキサス・カンタブリクスだと思うのですが。
だいぶん前にいただいた球根が分球して増えています。今年は花が少なく3つだけ・・・
そろそろ、植え広げが必要なんでしょう。

この時期にかわいい淡いクリーム色の花を満開にしてみたいと思っていたのですが、思いとは裏腹に
たくさん咲かないです。
少し、ブドウ糖を多めにあげようか。

あっちこっちに植わっている他のナルキサス達も、花芽が少ない…
棒だけひょろひょろ立っています。
春になればたくさん咲くのかなー

もうすぐ師走・・あっという間に1月、
はやい。
d0025568_1292316.jpg
[PR]
by Alpineflower | 2009-11-27 12:09 | 栽培種

オキナグサの仲間たち

d0025568_7171793.jpg

プルサティラ・ブルガリス・ヌッタリアナが開花した。
当然、季節はずれの、気まぐれ開花で、たった一輪だけだけど初冬の日を浴びている。

今年から、ほとんどすべてを地植えして管理しているので、これらオキナグサの仲間も例外なく植え付けられた。
ガラガラのロックもどきの庭の一角なのだが、これが実に成績がいい。
なんといっても一番いいのは、根の状態であろう。
別段掘ってみたわけではないのだが、今の時期でもまだ葉が青々としているところから、かなりいい。

オキナグサの仲間の根は黒くて、死んでるのか生きてるのかは外見だけからはわからない。
そして、最も悪いことに乾燥させて育てるので根ジラミがつきやすい。洗っても、オルトランを入れてもなかなか退治できないが、地植えだとこれがばたっとなくなる。
思うに、ネマトーダもそうなのだが、人の作った鉢内という狭い空間は、外敵のいない害虫にとっては理想的な環境なんだろう。
地面の中のいろいろな生き物が、バランスを保っている・・小さな宇宙を形成しているんだろう。

ともあれ、
今まで、夏越しに幾度となく失敗したり、花が咲かなかったりした、プルサティラ・ベルナリスが調子がいい。
プラテンシスや、カンパネラ、アルバナ、アルバナ・ルテア、なども株が充実。実生のウクラニカ、ルブラはすでに花芽を準備。
勢いをかって、またまた樺太3兄弟に挑戦をしてしまった。あと一歩で涙を飲んでいたのだがベルナリスの成功に気を良くしてしまったのである。(ちと反省かも)

春が待ち遠しい…冬も来ないのに。
d0025568_7444077.jpg

[PR]
by Alpineflower | 2009-11-24 07:45 | 高山植物

ポリキセナ、地植え。

d0025568_18205985.jpg

ポリキセナ・コリンボサ。
種からですが、半分ぐらいお嫁に行ったので、また分球したのが大きくなるまで待たなきゃー
あんまり、ぽつっと咲いているとさびしいですよね。

d0025568_1823389.jpg

ポリキセナ・パウシフロラ
これもピンクのかわいい花です。
もう少し開くはずなんですが・・・
残りの一つのほうはきれいに開きそうですが、今日は雨。

共に南アフリカのかわいい球根植物。
寒さに強いのが不思議だけど、とりあえず、霜対策だけはします。
[PR]
by Alpineflower | 2009-11-11 18:26 | 栽培種

アポイアズマギク

d0025568_16402696.jpg

初冬の日を浴びて、アポイアズマギクが咲いています。春に続き二度目の開花です。
色は少し、薄いのですが、本場の色とは違いますねー
蛇紋岩の色合いは、平地では無理でしょう。
それでも、良い株になり、来春も楽しみです。
d0025568_16433014.jpg

こちらはミヤマアズマギク
色は、いわゆるアズマギクの色ですが、丈が小さく咲きます。
ちょっとした野原に、東北のほうだったのですが、アズマギクが咲いて、風に揺れていた光景は、昔の記憶なのですが、今もよく思い出されます。
あの時から、アズマギクが大好きでした。
夕張アズマギクがそういえば見当たりません。種が飛んでいたはずなんですが・・
[PR]
by Alpineflower | 2009-11-04 16:49 | 栽培種

赤いラケナリア

d0025568_1834887.jpg

急な寒さの中、がんばって咲いてます。
何度まで持つだろか。

ラケナリア・ルビダと申します。
この赤い色をルビーのようなとしたのでしょうね。
なかなか、エキゾチックな美人です。
満開になるともっと面白いかな。

d0025568_1838052.jpg

[PR]
by Alpineflower | 2009-11-03 18:38 | 栽培種

締ったアサマリンドウ

d0025568_14411096.jpg

3年ぶりのアサマリンドウです。
この前は、種からも咲いたのですが、交雑してしまい、きれいな花は咲きませんでした。
今回は購入品なのですが、この締った姿に驚いて買ってしまったわけです。

なんとも、小さく作った姿に驚きです。
普通見る姿はもっと間延びして節間が長く、どちらかというと地を這ってその節々から花を立ち上がらせるという咲き方でした。
ところがこれは、見事に詰まって咲いています。
まるで、高山種の如く。

ほかのゲンチアナと交雑させたのでしょうか・・
業者さんの腕が感じられます。

d0025568_1446637.jpg



d0025568_14464922.jpg

[PR]
by Alpineflower | 2009-11-02 14:46 | 栽培種