世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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<   2008年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

登ってきましたが、疲れました。
朝、3時半に家を出て6時ちょっと前から登って、15時19分に車に帰ってきました。
前半は快晴。しかしあとは霧の中という天気の急変ぶりに驚きでした。
山頂では360度、山ばかり。遠く北アルプスから南アルプスまで。眺望は最高でした。
コースタイム
5時53分三富道の駅(標高1089m)発→7時35分徳ちゃん新道との分岐(標高1869m)→
9時04分木賊山(トクサヤマ 標高2468m)ここら辺でかなりばてばて。→9時34分甲武信ヶ岳山頂(標高2475m)大休止10時11分発→12時4分破風山(西)→12時40分雁坂嶺 昼飯13時13分発→13時33分雁坂峠→14時32分林道終点→15時19分三富道の駅着
早いんだか、遅いんだか分りませんけど、今回はばてました。
万歩計38393歩1361kcalの消費、体重計が楽しみ。

山頂から。
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富士山がきれい。
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左の山は金峰山、五丈岩がみえます。その右側は甲斐駒から鋸岳へと続く峰、ちょこっと見えるのは仙丈ケ岳そしてそのまた奥は穂高連峰と槍に続く北アルプスの峯。

ほかの写真はまたあとで。

紅葉は山の上はこんな感じ。
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中腹はこれ
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縦走路はこんな感じで、気持ちよかったです。
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またゆっくりとアップします。
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by Alpineflower | 2008-10-12 18:46 | 登山

セキヤノアキチョウジ

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これも仕事場で咲いています。
ただしトレイから脱走し、石垣の間から花を咲かせております。

この小さな花が、遠目からみると秋の彩りをますます鮮やかにしているのです。

写真うつりもいい花ですね。
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by Alpineflower | 2008-10-12 00:08 | 野草

草ボタンの種

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クレマチスの仲間では、草ボタンの種が一番きれいではないかと思ってます。
この銀色の羽毛が開く前の輝きは、朝の光の中で、ハッとすることがあります。
そうだ・・・
写真に撮っておかなきゃー
と思いつつ、今日まで来てしまいました。

仕事場のトレイの中で咲いているのですが、草刈りのおじさんに刈られ、ダンプに枝を折られと被害が甚大でした。それでもこうやって種をつけてくれるのはうれしいものです。
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by Alpineflower | 2008-10-12 00:04 | 野草

ボタンキンバイ

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黄色の花が続きます。
この花は本来、夏の初めに咲くのですが、今年は咲かないと思っていたら、今頃開花しました。
北海道、利尻島の特産種ですが、意外に育てやすく、これも親株からの実生株です。
花は大きく、オレンジがかった黄色で、豪華な花です。

秋の花とは言えませんが、ここで咲いたのも一つの縁、眺めてやってください。
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by Alpineflower | 2008-10-11 11:33 | 高山植物
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宮崎県の一部にしか自生しない花だということです。
今年の春の種まきから、半年で開花しました。(無精者・・種まきコンテナで咲いてます)
下垂性の姿に、黄色の普通の形の花をつける、なかなかいい花です。
葉も、毛は無くさらっとしていて、今はまだ小ぶりのコンパクトな姿がかわいらしいです。

ところで、お気づきのように、この花は二丁花です。一茎二花の不完全分離で栄養状態が良すぎるとよく出るような気がします。(素人考えですが)
したがって、自然界ではあまり見ることはなく、栽培状態ではよく見かけます。
遺伝的には固定されていないようなんですが、ウチョウランなんかは毎年出るものもありますね。節分草ではその年限りでした。

学名 Trycyrtis perfoliata
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by Alpineflower | 2008-10-11 08:23 | 野草

アケボノソウ

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庭に、咲いているのを見つけたアケボノソウ。
確か、2株植えたはずなのだが、一株しか見当たらない。
その一株も、葉が虫食いで花が少ない。もう少し良い株になると思ったが意外とうまくいかないものだ。
しかし、咲いてくれるだけ良しとしようか。
この花は2年草で、種をつけると、今年の冬には枯れてしまう。また見れるのは再来年ということになるわけだ。
確かこの種は四国の花友さんからのもの。
昨年は種を播いたか記憶がない…
毎年咲いて二年草ということは一年かかって発芽するものもあるということなんだろうね。

この花の模様はいつ見てもおしゃれだ。
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by Alpineflower | 2008-10-10 20:02 | 野草
山梨百名山です。
特にこだわりはしないのですが、どうも標柱が気になって。
でも、今年はこのほかに、今自分が走り回っているところから見える山頂を登ろうという計画もひそかに持っているのです。
全部日帰りで。
ただし、笊ヶ岳は来年になるでしょう。

というところで、本日はお天気。明日は雨の予報で、急きょお山に行きました。
ちょっと色々とあったので、出発が7時と出遅れましたが、行き先は山梨百名山の大栃山から釈迦岳。黒岳まで足を伸ばすには時間が不足してしまいました。

登山口の檜峯神社(ひみね)に行くまでが、わかりずらくて少し難儀しましたが、9時20分にやっと到着。
ヒノキの林の中の神社は駐車場も広く清冽な水がわいていて、よいところです。
まず、大栃山を目指して、トビス峠に行きます。
出発は9時33分
トビスとは鳶の巣という意味のようです。
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約10分で到着。途中はサラシナショウマがきれいでした。ヤマトリカブトも日が差すと紫が鮮やか。
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右に大栃山への道をとります。少し急な道がありますが登り切ると延々とおおむね平坦な道を歩きます。
イノシシ君が、道を掘り返していて、今日はイノシシと遭遇するかもという期待が高まります。(ほんとかい)
よって、曲がって役に立たなくなった一脚の代りに本日は手ごろな長い枝を調達しました。
これで、イノシシ君が出てきても結構太刀打ちできるかも・・・・
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ひたすら、高速で歩くこと峠より30分で、大栃山の標柱がある頂上に出ました。
あまり、眺望はききません。立派な方位盤があり、山名が記してあるのですが残念。
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写真を撮って、すぐに引き返します。
途中、キノコ採りのおじさん二人組に会いお話。先週はたくさん採ったとか。今日はだめだそうです。てなことで5分ほど立ち話。
25分で峠に戻りました。
さて、そのまま、尾根を急登します。
ぐんぐん標高を稼ぎなおして、黒打ノ頭(神座山)へ到着。ほぼ同じ高さを登り返したわけです。
正面の釈迦ヶ岳は端正な姿で迫ってきます。
なかなか、岩壁もいいですねー
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ガイドではここから、90分とあります。一時間ぐらいでつくけど、黒岳までだと少し微妙な時間です。昼ご飯は食べないわけにはいきません。
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落葉樹林の明るい尾根道をアップダウンしますが、ここで、携帯が鳴った!
仕事だよ。何気ない振りで応対していたら、受信状態が悪くなりきれた。もっけの幸い。
と、なんと、どうもその最中にタオルを落としてしまった。
ま、帰りにでも拾いましょう~~とのんきに先を進んで、コルに到着。ここから芦川まで15分?????え???何それ??最短??
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ま、いっかとばかり登り始めますが、そんなに危ないところはありませんでした。急には急ですけど。ぐんぐん高度を稼いで、周りが明るくなると山頂でした。
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お天気は最高。
シンボルの夫婦地蔵さんにも会いました。
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ちょうど富士山を背に立っているんですねー
なかなか、男前?
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さて、黒岳を眺めます。ガイドブックでは片道2時間弱?ついたのは12時8分、(黒打ノ頭から55分)いまは?
12時12分、食事をして出かけても12時45分で早く往復して2時間半はかかりそう、それにまた昇り返しか。秋の日は短い。帰りにも一時間かかるとすると、5時になってしまう。
これはまずいでしょう。
ということで黒岳行は諦めて、山頂でゆっくりお昼ごはんにして下ることにしました。
あーもう一時間早ければ十分だったんだけど。
仕方ないですね。もう少し早く出かけるよう心がけましょう。
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蛾ヶ岳もみえます。
ひざびさの明るい山頂を楽しんで、帰りはタオルを回収し、
檜峯神社への道を下りました。

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下り途中の釈迦ヶ岳
結局檜峯神社から釈迦ヶ岳に登った人は今日は私一人だったとらしいです。
神社を少し見学し、帰路に着きました。
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帰り道もいいお天気で釈迦ヶ岳がよく見えました。
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by Alpineflower | 2008-10-04 19:22 | 登山