世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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<   2008年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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これ、実はタマガワホトトギスということで山草会から購入した種ですけど、ガーデンコレクトですから、黄色の花が咲くどころか、こんな色の花が咲きました。
形はタマガワホトトギスですけどねー
いや、瀬戸内ホトトギスとか、山路のホトトギスにも花だけ見れば似ています。
ホトトギスもよく交雑を起こします。
しかしそれにしても咲く花すべてこれ・・黄色の花が咲く個体があってもよさそうなんだけど。

キバナノツキヌキホトトギスは黄色のいいつぼみをつけています。こちらは大丈夫そう。
絶滅危惧種で宮崎県の一部に産するというが、種からだと非常によく増え、一年で咲く。
環境の変化というべきなのか、そういう事例は多い。
花が咲いたらアップしましょう。

咲くと言えばこのピンクの小型のオダマキも、2度咲をしています。
かわいいからいつ咲いても問題はないですね。
でもこれから春に咲く新芽を育てるんでしょうか。

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by Alpineflower | 2008-09-30 20:49 | 野草
先週がスズメバチなら、今週のヒットは熊さんでしたねーーー
親子連れが目の前に出ましたん。


さて、昨日の日曜日9月28日、朝は晴れていて、星が見えていたので出発したのですが、やはりお天気は正直で、塩山を抜ける頃はかなりの雲。大菩薩のあたりもガスっています。
これで4週連続で週末がはっきりしない天気です。

今週、登る山は何となく、雲取山です。
ちょっと家からは遠いですが、十分日帰り可能。
朝の6時に家を出ました。

大菩薩への道を右に見て、青梅街道を奥多摩に進みます。柳沢峠をすぎ下りにかかると暴走バイクがギャンギャンとうるさい。うーーん、事故は多いだろうなーー
丹波村をすぎ、祭というところから後山林道に入るがほどなくゲートが閉まっている。
えーーーーーーっ
車もいっぱい駐車。なにこれ。林道終点まで入れるという話なのに・・よく閉鎖されるらしい・・
まだ半分もきておりません。
仕方なく、歩くことにしますが、これは予想外。飛竜を回ってこれるかな・・

出発は8時20分。
どれだけ余計に歩くのか??
危惧しながら、出かけようとすると、そこに上流の三条の湯の車がカギを開けて通過していく。
えーーー落石してるんじゃないのかい。
何となくいやーーナ感じがぶんぶん。
思えば、これがけちのつけ始めか

さて、歩く、歩くひたすら歩くこと一時間12分で林道終点にやっと着きました。6Km以上はありますねー
そのまま、三条の湯に続く細い道に入りますが、よく整備された道です。
20分で、三条の湯に到着。
ちらっと見ると先ほどの車のお兄さんが見えました・・
9時53分三条の湯発。
道は少し急になりましたがゆるゆると登っていきます。
休みなしにシャカシャカのぼるいつもの私、スーパーリハビリのおかげで、快調ですね。
道もいい道です。
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(こんな風に登山道の路肩が石積みされている、そして苔むしている。歴史があります。)
途中、石灰岩の露頭が多くて、節分草など、春には変わった花も見られるかもしれません。
が、今は花とみられるものは、山トリカブトのみでした。
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三条ダルミまで、一気に登って、小休止。
11時20分。一時間半弱の登りですが休憩なしなのであまり参考にはなりません。
11時27分発で、少し急になりましたが、ガイドブックの話ほどではないです。
300Mほどの登りですが、11時58分に山頂着でした。
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山梨百名山の標識は登ってすぐの山梨側に立っていて、三角点のある山頂はすぐ北側のところです。ここは東京都の標識。(写真は埼玉県の標識)東京都で一番標高の高いところという話でした。
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山頂には歴史を感じさせるこんなものが。
明治の測量の碑ですねーー
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風が冷たいので、ラーメンを食べおわったところで、避難小屋に避難。
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きれいな小屋で、今日は日曜日というのにあまり人がおりません
土間でお湯を沸かして紅茶をいっぱい。
のんびり、東村山から来たという2人づれの方と話をしていましたが、彼らも林道歩きには参った様子。6時頃に下を出たとか。
さて天気もいまいちだし…なーーーんにもガスで見えない。
あの林道をまた下るとなると、時間が足りません、飛竜を回るのはやめにして、降りるとします。
13時ジャストに下り開始。
三条ダルミまで15分。
ぱっかぱーーと飛び下っておりましたら…・

出ました====~~~~~~~
熊さんです。
山道のわきの笹から出てきたところで、10mも離れていません。
見ると2匹。遠いほうがおかーさん熊のようです。
こっちもびっくりしたけど、向こうはもっとびっくりしたようで、なんかわめきながら、道を横走りして、道下に逃げ込みました。

で、私はと言いますと。
持っていた一脚(杖代わり)で木の幹をばしばし叩いて、腹の底から脅し声を出していました。
あははは
こりゃークマより怖いわい。
んでもって、大きな石を、道下に向けてバシバシ放り投げ…
熊さん、すごいスピードで逃げおりています。
しばらくすると、はるか下で、ぐおーんという熊さんの鳴き声。
こちらもまけずにほえかえしてやりました。あははははは
(あとでよく考えてみるとあれは子供を呼ぶ声だったかも)

いますねーー
ここはたくさんいるでしょう。

さて、クマ騒動もそこそこに、また下り始め、鹿の鳴き声を蹴散らし、三条の湯へは14時27分着、小屋の方に熊さんのことを報告し、バッジを買って、14時38分発。
沢沿いの苔の上に白い花・・やれやれ、やっと花だよ。
でもこれはジンジソウ?ダイモンジソウ?葉っぱはダイモンジソウで花はジンジソウだよ。
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とか何とか、えっちらおっちら車に着いたのは16時11分でした。
帰宅は19時10分。遅くなってしまいました。
都合、歩いた時間は6時間30分、歩数38000歩。
飛竜にはまた登りましょう。今度は林道を確認しておかねば。
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もう一つ。。何と靴が寿命になってしまいました・・痛ーーイ出費です。
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by Alpineflower | 2008-09-29 17:47 | 登山
あまり聞かない名前の山でしょう。
山梨の百名山というのがあって、そこで紹介されている山ですが、1600m台の低山です。
茅ガ岳の向かいにあり、多少の岩があるところですが、さほど難しいわけでもなく、花ももう終わりでしょうが少しひっかかていた山なので、日曜日に登ってきました。

今にも降りそうなお空で、山は雲がかかっており、たぶんあまりいい登山にならないかもという…また今日もぐずぐずしたのです。

で、登り口の観音峠に到着が9時50分
支度をして、歩き始めが10時8分でした。と。帽子がない。
車に戻って探してもないねーー
がっくり・・雨の可能性が高いのにな~

登り口に咲いていた、アキチョウジの花。セキヤノアキチョウジですね。

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のっけから急坂ですが、なんということもなく、ブナ林の中をグングン上ります。
お天気は完ぺきなガス。
先程、駐車場で話をしたご夫婦も登ってくる様子です。雨っぽいのでかなり迷ってましたが・・

さて。ここで一大事件が発生しました。

よっこらセと昇って、木の間から、顔を出して、体を上げようとしたら、顔のすぐ横でなにやらぶんぶんいう羽音が聞こえる。ん?とみるとスズメバチが一匹ホバリングをしている。
エイ、うるさいやつよと思い、スティックではたき落そうと思ったが。何となくおかしい・・・・
あっ。
木の根元に巣があると直感した・・・・
あわてて。スティックを振り払って、下に駆け降りたが(いや転げ落ちたというのが正解)後ろからぶんぶん数匹の羽音が追いかけてくる。
げ・・・ここで刺されたら、一巻の終わりだわい。
10mぐらい下がって頭を伏せたら、幸い刺されずに済んだ。蜂どもは戻ったようだ。

巣のほうを見ると、いるいる、10匹ぐらいがぶんぶんしている。この高い山で、この時期にまだ蜂が残ってるとは・・・・

よく見ると、誰か遠巻きに歩いた跡がある。やっとの思いで元の道に戻ったが。後から来る御夫婦がやばい。上でしばし待っていると来たので、教えたが、なんと、戻っていってしまった・・・・
確かに安全なのだが。。。。
ええい・・とまた登り始めて、急坂をえっちらおっちら。
頭の中は、帰り道をどうしようかなーーーと考えてばかり。

ここまで書いていたら頭が痛くなったので中止。
また今日27日改めて書き始めです。

ま、仕方ないとまた登り初めて、10時41分曲岳山頂です。
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眺望はほとんどききません。ガスがかかってるし、樹木が邪魔です。
荷物を降ろさないで、これからの先を見ますが、またガバット降りるようです。
大した量ではないのですけど・・もったいない。
出発は10時55分。
何もしないのに、時間はすぎます。
急坂を下ると、緩やかな尾根道になりました。相変わらずのガス。
30分ほどで、八丁峠着です。


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何でしたっけ,なんとかヒゴタイ・・・
峠の写真はまっ黒け・・この頃多いなー
右に行くと観音峠という標識がある。これはたぶん林道歩きか。先ほどのハチの巣は迂回できるね、と安心。

黒富士に進む、
が、すこしいくとここで、道が2つに分かれ、標識がない。
ん?
記憶ではどっち?
とりあえず左に登るが、すぐに小さな岩のピークになり升形山という標識があった。
あれ、へんだ。こんなに近くはない。
ガスを透かしてみると右にピークが見えた…ちらっと。
ありゃ、あっちの道だわね。
戻って、しっかり踏まれた道を進んで、少しのぼると黒富士山でした。
やれやれ、時間がかかりましたねー
到着は11時50分でした。
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さてお昼にしましょ。今日はせっかく用意したお水を仕事場に忘れてきたので、ラーメンなし。
マルシンハンバーグと、パン。ペットのお茶を温めてお昼です。

コガネムシの仲間がどういうわけか、ぶんぶん舞っています。ぶんぶんの羽音には少し緊張。
眺望は全くききません。
証拠写真を撮り、周りに咲いている花、アキノキリンソウとか、ママコグサ(白)、シロヤマギクなどを観賞して、12時30分下山開始です。
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八丁峠から林道に向けて道を折れ、沢沿いを下ると、林道に飛び出しました。
やれ、やれ、蜂さんとは遭遇しないで済みました。
が、お天気が悪い。ゴロゴロ~~~~
しばらく歩くと大粒の雨です。意外と長いこういうときの林道歩き。
キツリフネを撮ったら
カメラはしまいます。
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さて、ジョギング開始。
車までいちもくさん。
車着は1時35分でした。びしょびしょの服を仕事用の作業着に着替えて、のんびり御帰還でした。
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by alpineflower | 2008-09-23 20:45 | 登山

北八ヶ岳 天狗岳へ

9月14日の日曜日リハビリ第2弾で少し高い山に挑戦です。
頭の調子はいまいちでしたね。
前日22kmぐらいを4km歩いてから、残りを走りました。ジョギングですから走ったとはいえないかもしれませんけど。
その影響で少し足が重かったですが、麦草峠から、丸山中山を経て東天狗岳と西天狗岳をピストンしました。

朝は少し雨。
なんというかすっきり晴れないのは、自分の気持ちに迷いのあるせいかも・・
無理はしてはいけないけど、リハビリって無理を承知でやるよねー
今回はあまり急なところはないだろうという予定。
2年後ぐらいには山スキーで歩き回りたいところです。

家族と何度か車で来た麦草峠には9時に到着。
支度をして、ヒュッテで水を買い、地図を忘れたので情報を聞きながら頭に入れた。
ヒュッテの人の話では片道4時間は見るべしとのこと。
しかし、今は9時を回っている。まともに帰ってこれるのは17時?まーーさかーー
3時間では無理なの?と聞いても良い返事は返ってこないで、2時間ではと聞いたら、それは走ってねと言われた。そんなことをさらに聞くのはあほ・・だね

出発は9時10分。さて何時間かかるだろうか。

登り始めは緩やかなシラビソ林の中。やがて結構な急騰が続いて、丸山の頂上。小さな祠がありました。ガスがあり、視界は利かないので先を急ぐが、実は時計がない。
万歩計も置いてきてしまった。
ままよと言いながらも少し不安。したがって、ビシビシ飛ばす。
高石小屋を横目で見て右に折れて中山へ。
だらだら登りがいい加減うんざりするほど続くし、足元は中途半端な大きさの岩ゴツ。
歩きづらいのでこれは結構消耗する。
ここまで先行の5組ほどを追い越させてもらった。
中山の見晴らしの良い岩場につくが相変わらずのガス。本来ならここでよく見えるはずなのだが。
1-2分ザックを下さず一息入れて、時間が気になりすぐ出発。
花は全く見当たらない。
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中山からの下りでやっと天狗岳が見えた。
中山峠までぐんぐん下る。
峠で休んでいる方に時間を聞いた。10時40分ということ。ここまで一時間30分か。
あと一時間ぐらいかなーーと思ったが、ここも休まず通過。
いよいよ天狗岳への登り。
少しばて気味かも。
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足元にやっと花が見れたが、ヤマハハコとか、トウヤクリンドウはもう種。
白玉の木の実がコケモモと対比してきれい。
これでジャムを作るとサロメチールジャムだわいなどと下らないことを考える余裕もまだあり。
タカネツメクサが残り花をつけていた。
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岩峰の肩に出るとその先に天狗岳。結構な人影が見える。
よっこらセと到着は、またまた時間を聞く。
11時25分着。
2時間15分。だぜ。
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走りはしなかったよ。腰を降ろして休んだのはなしだから・・・速いわけだ。
はじめて腰をおろしたが、眼前の西天狗岳が広そうなのでそちらで食事ということしようとまた下って登る。15分ぐらいかな。
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お昼はおにぎりとインスタントラーメン。紅茶。ソーセージ。でした。
ひっくり返っているとお天気が良くなり、赤岳の向こうまで見えるようになった。
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たっぷり休んで、帰りは12時30分発。
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地図も置いてきたので、同じコースを戻ることにする。
くだりはやはり以前のような軽快な足さばきはできない。途中2度ほどひっくり返った・・・あははは
まだだめだねーー
疲れが出てくると頭が重い。
それでも、3時に車着。なんと帰りは休んだので時間がかかったぞ。


この後、2日間は具合が悪く、朝のジョギングは中止でした。
無理はいけません。。。。あははは
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by Alpineflower | 2008-09-18 21:08 | 登山

三ツ峠山 9月7日

山登りリハビリの第一弾は都留市近郊の岩登りゲレンデで有名な三つ峠に行ってきました。
リハビリなので、多少長い距離を歩かなくてはと、西桂町側からの登山です。

朝は大体早いのですが、お天気が気になった9月の7日、空を見上げながらぐずぐずしていた気持ちを振り払って出発です。6時半の出発ですから8時30分ごろには登山口につくでしょうか。
身延から、本栖湖に上がり、国道139号を北に向って富士急線三つ峠駅(ここの三つ峠はひらがな、どっちがほんと?)のわきの道を西へ。ずっと舗装されている細い道がつづきます。

結構いけました。達磨石のところでゲートが閉まっていて、狭い駐車場があり、そこに車を置いて歩き始めることとします。
車を降りれば、ツリフネソウが咲き初めでした。
秋はこの花が目にとまります。
三ツ峠山は花の山でもあります。レンゲショウマはもうとうに終わってるでしょうが、いろんな花が見られるでしょう。

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ツリフネソウ
Impatiens textori (インパチェンスですよ)


出発は8時50分、出だしはぼちぼち。
毎朝歩いている割にすぐ息が上がります。山はやっぱし大変。
歩くにつれ、汗も大量に噴き出て新陳代謝が変わってしまったことを実感ののぼりです。


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達磨石                        シモバシラ

この登山道は古くから信仰の道で、途中には多くの信仰の名残が残っており、なかなか面白いものです。
途中少しは平らなところもありましたがほぼずっと上りです。
道端には秋の花が見え隠れしておりました。
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草ボタン  咲き初めでした。


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レイジンソウ 個体数は少なかったですがこれも咲き初め。


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カイフウロ 林間の物は花が小さいです。



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ヤマホトトギス



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これは何でしょうかね。よく見かけます。


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モミジハグマかな。


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タムラソウ


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テンニンソウ


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サラシナショウマ



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ソバナ


一通り、秋の花が終わると、急坂もおしまいで、少し開けたところにこんな景色がありました。
”八十八大師”

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看板にはこんな文字が。

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八十一体あると書いてありますが、中には頭のないものも。
草に埋もれて、霧の中、少し不気味な感じも否めません。
文久と言いますと、日本が揺れ動いていた時代。庶民の暮らしはそんな時代とは関係なく続いていたようです。
赤い布をまとってますから、いまでもどなたかが維持しているのでしょう。
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そこを過ぎしばらく歩くと岩場です。
大勢の人が岩登りを楽しんでいました。
最後の登りで、小屋がある暗部に到着。そこから少し上がった電波塔が建っているところが山頂です。
高いところは利用するのも当然でしょうが、あまり景色のいいものではありません。
山頂は別コースからの登山者で満タン。天下茶屋から一時間余りで来れるのです。

到着時間は10時30分。
まずまずだったでしょう。
お昼には早すぎましたねー
コーヒーをいれて、ぶらぶらしてましたが、手持無沙汰で、仕方なく早飯~~~でした。
高校以来!

山頂のすぐ下に小さなお花畑があり、そこにウメバチソウとマツムシソウなどが咲いておりました。ウメバチソウは今年初。アサキマダラも優雅に舞っていて、満足満足。
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ウメバチソウ


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マツムシソウ



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アサキマダラ



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シモツケソウ



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トリカブト


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ホツツジ


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コゴメグサ


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カイフウロ 日向だといいですねー


くだりも同じような時間がかかって、この病気、やはりバランス問題です。
それでも1時40分には車着。
3時には家に着きました。
めでたく、リハビリ登山初日を無事終了。まずまずの山でしたが、山頂がうるさい~~~
相変わらず、団体のおじさんおばさんは傍若無人。大きい声でがなりたてます。
狭い山頂ですから。


帰りにブルーベリーの手摘み体験というのがあったので寄ろうと思っていたんだけど、反対車線の渋滞がひどく断念。
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by Alpineflower | 2008-09-18 14:09 | 登山