世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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<   2008年 06月 ( 41 )   > この月の画像一覧

オトギリソウ

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庭に咲くオトギリソウ。
ぽつんと、隅の方にいつも咲いてます。
湿ったところが大好きで、トキソウの鉢やら、ヒメワタスゲの中やら、気が付けばミズゴケ上の世界にはこの毀れダネの子が一杯。当然抜かれて。。。
でもまた、どこかで咲いて毀れダネを・・

そんなかわいそうな境遇の花もよく見ると、可愛い顔です。
油断してはいけませんが、油断してしまいそう。

そういえば、ウォーキングの道端にオカトラノオが満開の場所を見つけました。
食糧を輸入しなければならない様な中で休耕田が目に付く散歩道です。
雨はまだ降り続いてます。
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by Alpineflower | 2008-06-29 14:24 | 野草

屋久島ギボウシの花

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頂き物の小さなギボウシです。
大きくなるギボウシは、どうも苦手で、このほかにあるのは乙女ギボウシともう一つ、やはり小型の斑入りのギボウシだけ。

しっとりとした紫の小花は葉姿に比べると大きいのですが、どこか儚げで、長く突き出たしべも、か細い感じです。
初めての花ですが、なかなかのものです。お気に入り~~
草盆栽にはぴったりでしょう。
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by Alpineflower | 2008-06-29 14:17 | 野草

夏のワレモコウ

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秋の花、ワレモコウが咲き始めています。
これも気温の変動?の影響でしょうか。

沢山花芽を上げてますから、まじめに咲いている様子です。
この花に赤トンボがとまるのは秋の風物詩ですが今年はこれではシオカラトンボが止まりそうですね。

河原トンボが庭の池から今年も羽化していきました。
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by Alpineflower | 2008-06-29 13:59 | 野草

ミヤマシャジン

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つゆの雨が降りしきる中、ミヤマシャジンが開花です。
今年の花たちは、あまりにもハダニの害が大きいので、ヤマボウシの下、東側が開けた庭に鉢を置いてあります。
他に、シマシャジンとマルバシャジンも一緒。
こうやって並べてみると、三者がよく似ていることがわかります。
ミヤマシャジンは、マルバシャジンの高山型なのでしょうか。
シマシャジンとマルバシャジンは生まれが五島列島に済州島ですから、当然親戚同士。

照り葉の綺麗な葉っぱが、今年はポツポツの斑入りになってしまってます。
それでも、雨でハダニが落とされ、復活の兆しが見えるのは嬉しいこと。

穂状に咲きあがったら、またアップしましょう。

ユウバリシャジンが遅れ花を咲かしていました。
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by Alpineflower | 2008-06-29 13:44 | 野草

ヒメヒオウギ

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種をいただいて、昨年、かわいい芽が出ていたのを今年、小さな鉢に植え替えたのですが、
気が付いたら、大きな姿になって、花芽が見えてました。
本日開花です。

可愛い花で、南アフリカの球根植物のようですが、普通は球根は何年もかかって咲くものなのに、わずか2年で咲くとは・・世の中広いものです。

ヒメヒオウギとはヒオウギに似た姿からつけた名前でしょうが、ヒオウギとはべつな植物です。
ヒオウギ・・檜扇のことで、葉の重なり合う形からつけられた名前ですが、檜のヒではなく緋のヒを思い浮かべてしまいます。
だからいつもヒオウギアヤメに違和感を感じてしまうんですよね。
緋のヒ・・なのに紫と・・・

学名を
Lapeirousia laxa

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by Alpineflower | 2008-06-27 16:55 | 園芸種

トウカイコモウセンゴケ

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トウカイコモウセンゴケは愛知県の低層湿原に住むモウセンゴケで、このような赤い花を咲かせる。
普通のモウセンゴケは白い花なので花時は区別が容易だが、花のないときはまったくわからない。大きさもさほど小さいとは思えないし。
花は一日花で、次から次へと咲かせるのは皆同じ。
種も、細かなものが沢山出来、子供も増える。

食虫植物というのは一種、不思議なイメージがあるそうで、子供たちに大人気。
昔、まだ我が家の子供たちが、小学生の悪戯盛りの頃は、いつも食虫植物の葉っぱはいろんな昆虫でてんこ盛りであった。
当然そんなに消化できるものではなく、おっさんは、一生懸命取り除くのであった。

で、不思議なのはもう一つ。
この食虫植物もアブラムシにやられることである。
溶かしてしまえば良いのに。。。。
と思うまもなく、粘液が出なくなって哀れな姿でご臨終なのであった。
ハエとりそうやら、うつぼかずらやら。。etc.
親も面白がって増やしたのであったけど。。

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by Alpineflower | 2008-06-27 16:28 | 野草

サツマチドリとか・・

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その昔、ウチョウランが盛んに栽培されていた頃、このような小型の類似の野生蘭も結構出回っていました。
今じゃ、ほとんど話題にさえなっていませんが。
生まれは鹿児島県の甑島。海に面した断崖絶壁に住む小さなラン科の花。

これはほとんど原種そのままで、生命力にあふれ、花も多いものです。
クロカミランとアワチドリも原種に近いものがあったのですが。。それはいつの間にか消えています。
いや、どこかにお嫁に行ったものもあるかもしれません。

今のウチョウランの世界はもうよくわかりません。
ただ、こういうシンプルで、つましやかな花はいつまでも飽きないですね。
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by Alpineflower | 2008-06-25 19:47 | 野草
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キレンゲショウマがもう開花した。
なんか、一番乗りのような感じ。

なぜ今年はこんなに早いのか・・・
思いつく原因は
1、寒冷紗が今日までなし。したがって、毎日午後1時までは日があたってた。
2、鉢から完全に地植えにした。
3、虫がつく前に蕾が生長した。
4、虫が少ない。

通常は7月の暑いときにやっと咲いて、種が取れないで終わる。
一昨年は確か虫に食べられて、2度目の花芽が夏一杯をかけて秋に咲き、種もよく取れた。
昨年はそこそこ咲いて、秋にも咲いて、種もそこそこ取れた。
毎年毎年、変化をしてくれて面白い花である。

が、今年の成長振りは尋常ではない。
完璧に地植えの適した花のようで、のびのびと葉を広げ、庭の一角を完全に占領した。
すごい勢いである。
何がよかったんだろうか・・
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by Alpineflower | 2008-06-25 19:27 | 野草

Forget me not?

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忘れな草なんでしょうね。
やっぱり。

一応名前は
Eritrichium canumで名札が刺さってましたが。
ちょっとすっきりしないですけど、
葉っぱもダンゴムシやら、ばったの赤ちゃんに食べられ始めましたけど。。。

でも、雨粒を抱いた花はきれいですねー
ブルーが好きなおっさんですけど、このブルーはまた格別です。

Forget me not
???????
ミオソティスでもないというしねー
まだこだわってる、しょうがないおっさんでした。
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by Alpineflower | 2008-06-22 19:18 | 野草

小さなエイリアン

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ふわっと飛び出した、ちいさなエイリアンたち。

パタパタと、空中をまっておりますが、何となく重たげで・・・


ミミカキグサの仲間ですが。。。鉢の陰で咲いているのを発見。
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by Alpineflower | 2008-06-22 17:07 | 野草