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世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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<   2008年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

雪割草

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いつも早い花が可愛く開き始めた。
残念ながら、暑さで葉っぱがやれれてしまったが、花はそこそこついている。
はがなくなったのは暑さだけではないのではあるが、仕方ないのでそれはよし。

赤紫の実生から出てきたものだから、親によく似ている。
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by Alpineflower | 2008-01-31 02:42 | 野草

節分草、もう少し

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やっぱり2月3日かなー
以前は2月末がうちの節分草の開花日だったけど、ずいぶん変わって来た。
この近くの山の自生地は3月が開花である。
久々に訪れてみようか。随分と有名になってしまったようだが。

まだ種からのものや、小さな玉のものは芽を出していない。
これはいつものことである。二月の真ん中にはにぎやかになっているであろう。
顔を出した花は開きあがる前に何かこっそり、内緒話をしているようだ。
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by Alpineflower | 2008-01-31 02:37 | 野草
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まだまだ出てこなくてもいいのだけれど、年末の暖かさで動き始めた芽は、少しずつ花を膨らませてきた。
このところの寒さにも、本当に少しずつ。
本来は、もすこし眠っていて欲しい。
でも温暖化の影響なんだろかね。

今まで出一番早いお目覚めでした。
さー、このまま春モードに突入して欲しい。
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by Alpineflower | 2008-01-30 19:32 | 野草

ユキワリソウの初花

寒い日が続く中、日溜りに出しておいた鉢が開花した。
この花がこんなに早く咲くのも珍しい。

いつも早咲きするものも蕾を開きかけたが、ここ2,3日の雪と寒さで縮こまっている。
それは、少し赤みがかった藤色で、ちょっとお気に入り。
もう一つは、完全に時期を間違った「乱雲」千重の優しい花。

一枚目のこの花は、もう少し大きい花ならいいのだが、葉姿とのバランスが悪い。
と、せっかく咲いたものをとやかく言うのもなんだな
今年もこんにちは、そしてありがとう。

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by Alpineflower | 2008-01-26 18:55 | 野草

スノードロップ


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スノードロップ
学名Galanthus nivalis.
どこかで、このGalanthusはgalaxy(銀河、天の川)につながるということ聞いた。
調べてみると、ギリシャ語で、galaは乳ということらしい。milkywayである。
anthusは花とか。乳の花、・・・色、形からか。
一方、Snow dropという英名は実に的確にこの花を表しているように思える。
今にも雪の小さなイヤリングという感じで下垂する。

早春の一番乗りのこの花は実は苦い思い出がある。
まだ、園芸には興味はあったものの知識も何もない頃、出回り始めていたこの花を水はけの悪い庭の一角にそのまま地植えしたことがある。
案の定次の年には芽が出なかった。
たいしたことないと思っていたしっぺ返しであった。

それ以来の花である。

nivalisは小型のごく普通の種類である。
が、非常に可愛い。
庭の片隅のあちら側は節分草、こちら側はスノードロップ
こんな春も楽しいだろう。
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by Alpineflower | 2008-01-24 17:18 | 園芸種

エコライフ

この言葉を時々耳にする。
環境に優しい生活ということなんだろう。
具体的には??
人間の経済活動と絡めての省エネ事業も発展しているという。

我が家のエコライフは
野菜畑をまじめにはじめたこと。

これには食の材料への疑問がある。
一杯の添加物。。包装袋の裏に書いてある添加物の数の多さ。
発色剤。。。残留農薬。。。
いったい何を食べているのか。。。いろんな偽装問題が飛び出してきた昨年、問題なのは広範囲に影響のある食品関係。
さーて、一つ一切の農薬を使わない野菜でも作ってみるか・・とはじめた畑。
少なくとも野菜を自前で食べられるようにはしたいなぁーー

母親が他界し、適当に草だらけになっていた畑・・
9月の終わりから耕した。
朝の6時から朝食の時間まで。
深く深く、もっと深く、出てくるのは雑草の根、蔓・・・ドクダミ・・
ある程度やっては、腐葉土を入れた。昔の名残も少しあった。徹底していれた。苦土石灰はやめて、有機石灰に。堆肥は牛糞。
そして一月以上寝かせてからやっと種まきをした。

葱、ニンニク、蕪、赤カブ、青梗菜、ワケギ、エシャロット、便利菜,小松菜、ダイコン、サラダ用ほうれん草、ターサイ、からし菜、アブラナ、エンドウ、玉ねぎ(赤、白)こんにゃく玉、やまいも、ちびレタス、紅菜、プチベール、
現在はこれだけ。
冬菜が、終わるとジャガイモの植え付け。
農薬はまったく使用していない。虫君たちは今は静かである。
追肥も発酵油粕と貝殻粉。堆肥、

気になる作柄。。虫食いはしようがないけど、寒いときだからそんなにひどくはない。
出来は、非常にいい。
うまいのである。

教訓1
エコライフはうまい。


生ゴミはぼかしと土を加えて堆肥作りに。多分匂いはほとんどしないであろう。
ゴミの量は半分以下になっている。
木の葉っぱや稲わらも加えた。

畑の下の土手には、果樹を植えた。
昨年、イチジクがたくさんなり、そのジャムが非常に好評だったから。
ヤマモモ、柿、オリーブ、ブルーベリーは今まで日陰だったところの2株を植え返し、新たに3種類を加えた。洋ナシはラフランスと2種類。幸水も。アンズを2種類、アーモンド。
ラズベリーにフサスグリ、黒フサスグリ、ジューンベリー。。他いろいろ。

山の畑のお茶畑も少しだけ復活させるつもり。

さて、今年はどこまで行くか。
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by Alpineflower | 2008-01-21 01:57 | 四季

春の訪れ

節分草から始まり、ミスミソウ、エンゴサク、コバイモと続く春の芽生えが始まった。
あと2ヶ月もすると、棚は春に彩られる。

節分草
逆Uの字の下には葉っぱに包まれた蕾が埋まっています。
今年も節分の頃に咲くのでしょう。
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これはコリダリス。
チョコット顔を出しましたが、まだまだ寒いわいとばかりに様子見です。
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ドラバ・デデアナの花芽も心なしか膨らんだよう。
今年は締まったいい株になりました。
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今年は咲いてくれるでしょうか。咲けば嬉しいですね。
デルフィニウムの仲間、Del.semibarbatum 黄色のデルフィニウムのようです。
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by Alpineflower | 2008-01-19 14:02 | 野草
この話はいつもどこかで果てしない議論になる。

山野草を育てる=盗掘=自生地を荒らす

こんな簡単な図式にはまってしまうことが実に残念でならない。
そこまでしか理解されていないのかと。
しかし、それはまだわれわれの努力が足りないのではないかと。。
とも思うが、と、ここで又悩む。

以前、ちょっとした植物の会に入っていたことがある。
そこのオフ会で大御所らしい。。学者先生が私は洋種の高山植物をすこしやっているという話をしたら、
「あ、日本のものから逃げれるから」
とのたもうた。
情けないことに、そんな人も簡単に上の図式にはまっているんだー
多分、こういう人には何を言っても始まらないなーー
残念でした。

今頃ホームセンターに売っているクリスマスローズのチベタヌス、
幻の花・・・と名うっていますね。
これは明らかに盗掘品といえるしろものでしょうねー
経済的な格差を武器に安い値段で、そこに生えているものを根を切って輸入する・・
大体が、こんな安い値段のものが幻であるわキャーない。
赤玉土に生きているわけではない・・・・すぐだめになる。。。
繰り返しだ・・・・
実際3回ほど手が伸びました。
自生地は荒れているのだろうなー
やっと、思いとどまりましたが。このていたらく・・・・

山野草を育てるということ。。
今目の前にある種は、大切な自然からの贈り物、
その自然を傷つけることなく、大事に育てる。
これは本当に大変なこと。。責任のあることなんだと今更ながら感じています。
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Narcissus romieuxii var.zaianicus
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by Alpineflower | 2008-01-13 08:11 | 思い

万両・千両・百両・十両

万両はマンリョウです。千両もセンリョウですね。でも百両はカラタチバナ、十両はヤブコウジです。
一両はアリドオシということですが、私はまだこの実を見たことがありません。

今年はヒヨドリの食害も少なく、綺麗な状態で正月を迎えました。
今頃になって、山の木の実を食べつくしたのかヒヨドリや、シジュウカラがやってきます。

でも、そういえば一番最初にヤマボウシとハナミズキの実がなくなりましたね。
今年はえり好みをしていたわけかな。

マンリョウ
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センリョウ
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カラタチバナ
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ヤブコウジ
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by Alpineflower | 2008-01-09 17:14 | 四季

梅一輪

最低気温が零度にならないこのごろ・・・梅が一輪開きました。
一重の薄い桃色。
すこーしですけど香りが漂っています。

八重の花もいいですが、シンプルな一重の梅の花が一番好きです。

あんまり休まないうちに春が来そうで、植物は忙しいことでしょう。

多分ですけど、本当はじっくりと寒い冬を寝て過ごしたいのではないでしょうか。

寒い冬の春は鮮やかですが。。。こう暖かいと、色のぼけた春になるかもです。
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by Alpineflower | 2008-01-09 17:02 | 四季