世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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<   2007年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧

プルサティラ・モンタナ

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今頃、プルサティラが咲いた。
とはいっても、この時期によく花芽が動いてしまう。
どういうわけか知らないが暑い夏を乗り切った、それも乾燥して乗り切った所に適度な水分と涼しさが加わると花芽が動くのであろうか。
春に咲くのかどうかわからないので最後まで咲かせてみた。

花は小さく、花弁もぶり返した暑さのために伸びきらない。
仕方のないことだろう。
写真を撮った後、花のみを切り、植え替えを実施。

プルサティラは秋にもう一度根が動く。
オダマキの仲間も草だが、涼しくなった秋は植え替えのシーズンでもある。

節分草も芽が動きだし、コリダリスも芽をふくらましている。

暑かった夏も終わり、今日は雨だ。
急に涼しくなった棚には隙間が多いのはいつものこと
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by Alpineflower | 2007-09-30 10:24

オニヤンマ

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うちの庭がいつの間にかオニヤンマの周回コースになっていたらしい。
植え替えをしていたら、すーとやってきて、棚を一巡りし、そのまま帰ると思ったら、彼、(彼女かな)何を見つけたのか、玄関からツーーイと中へ入って行った。
おお、ご訪問だよ。

多分、中からでられないだろうと思ったが、まず、カメラを取りに行って、それから居間へ。

私の姿を見てパニクったオニヤンマくん。
あわてて明るい窓から脱出を図ろうとしたが、今日は閉めてあった。残念。
レースのカーテンでじたばたしている姿をパチリ。

外に放してやったが、もうここは結構といった感じでサーッと高く飛び去っていった。
なんだか秋だか、夏だかわからない日でしたね。

しかし、さすがにせみの声は消え、代わりに青マツムシの声が聞こえ始めた一日です。
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by Alpineflower | 2007-09-25 17:33 | 生き物たち

ホトトギス

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手持ち1/20秒での挑戦。
夕暮れ時、どこまで手ブレが目立たないでとれるか、やってみた。
息を止めて・・・

まずまずは1/20
あとはいけませんでした。

夕暮れの、もうほんのり薄暗い山に続く道の、わが仕事場の前に咲きはじめたホトtギス。
黄色のホトトギスもいいけど、この普通のホトトギスもやはりいい。
この場所はホトトギスたちには最適なんだろう。
いろいろなホトtギスを放してやりたいが、心無い人たちが摘んでいってしまうのがかわいそうで。。躊躇している。
さびしいかぎりだ。
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by Alpineflower | 2007-09-25 12:35 | 野草

曼珠沙華

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曼珠沙華が変換が一発で行かない。
情けない。

彼岸花もよたよたした変換だ。言葉をただ単に変換する機能さえ、拡充していない、わがマシンの中身。

さて、やっと花があちこちで見られた。
まったくぴったりにお彼岸に咲く。
一つ一つの花を見ればなかなかの造形ではあるが、子供のころに頭に叩き込まれた毒草という言葉、死人花という言葉、消えるものではなく、今でも苦手。
不思議な花で、花の時期には葉がない。
冬には青々とした葉が展開する。

この仲間(Lycoris)にはキツネノカミソリや、ナツズイセンなどがあって、ここらでもよく見かける。
どちらもそんなに嫌うほどでもなく、キツネノカミソリなど、いつか種まきをしたいと思っているほどであるが。。。どうもこの彼岸花はいけません。

などと、いつまでもぶつくさ言う人には関係なく、土手の彼岸花は韮の花をバックに真っ赤な花を際立たせています。
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by Alpineflower | 2007-09-25 12:22 | 野草
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まるで小さな白いキキョウのような花が咲いたが、これはれきっとしたモイワシャジンの株。
こんな咲き方をするのは白鳥シャジンであるのだが、不思議だ。
白鳥シャジンもモイワシャジンの一変種であるということは想像に難くない。

枝は何らかの遺伝的損傷を受けたのかそれとも何倍体かになったのか・・・
この花から出た種は一体どんな花になるのだろうか。
想像はとどまるところを知らず。



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by Alpineflower | 2007-09-25 10:57 | 野草

ヤブミョウガ

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まだ暑い日が続くが、沢沿いの胡桃の木の根元のヤブミョウガが花を終え、実をつけ始めている。
まだ緑色の実であるが、もうしばらくすると青から紺青の実となる。
夏の終わりを告げる実である。

残暑が続いているが来週からは秋模様の空となるとか。
今朝は走るのをやめ、庭の草取りと本を読んでしまった。

ツユクサ科ヤブミョウガ属
Pollia japonica 



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by Alpineflower | 2007-09-20 11:03 | 野草
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スルガジョウロウホトトギスの開花が始まった。
これは残念ながら苗からである。
種は貴重種ゆえ自生地からのものは望むべくもない。
今はこれが正しいと信じよう。

で、葉は細く無毛、全体の大きさは小さく、キイジョウロウの半分以下。
花は、ほとんど同じなようである。
頭頂部にまとまって咲くような事はこの個体では見られない。


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花の内部は赤い斑点模様。
約はピンボケでよくわからないが白か黄色のようである。(老眼鏡がないとわからない世界。。になってしまった。)


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葉は若干痛んでいる。
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by Alpineflower | 2007-09-17 17:47 | 野草

タカクマホトトギス

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待ちに待った開花である。
種から育てて、このひと時がとてもすばらしいことに気がつく。
苗からでもそうなのだが、あの小さな種からこのようにすばらしい花が咲くことに、命の不思議さをさらに強く感じる。

優しいクリーム色のとても上品な花。葉もうす緑色で、ぼんやりとした班がある。
ずーっと、明るい日陰の涼しいせぎの横で育ってきた。
流れる水は冷たく立ち上る冷気は少なからず、今年の暑さを耐え切る助けになったであろう。

生まれは鹿児島県大隈半島の高隈山。
その山の岩場に育っているらしい。
種からは育てるのは容易で、種まきから3年目での開花である。
あちこちの花友さんのところでも花が見られるとうれしい。

タカクマホトトギス
Tricyrtis ohsumiensis


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by Alpineflower | 2007-09-17 17:31 | 野草

ミズヒキの花

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ミズヒキが庭に紛れ込んでいました。
忙しさにかまけて草取りをサボっていたから、花まで咲かせています。

でも、よーく見ると可愛い花が開いていますね。
開いているのはほんの数輪、アップしてみました。
小さな小さな花です。

白いしべは何ミリぐらいでしょうか。
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by Alpineflower | 2007-09-16 18:04 | 野草

黄花ツユクサ

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頂いた苗が、ひたすら大きくなって、本当に咲くのかいっと思った頃、
黄色の花を朝、発見したのでした。

やっぱり午前中しか咲かない花。
黄色です。

面白いですねー
世界は広い。
種ができるのでしょうか。
耐寒性は低いということです、

Commelina africana
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by Alpineflower | 2007-09-15 17:02 | 野草