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世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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<   2007年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

発芽

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オヤマノエンドウ
ひょrヒョロと勢いよく伸びています。
このあとどうなるんだろう。


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チョウノスケソウ
独特のちりめんの葉っぱが見えます。
播いたのは4月、結構出るもんだ。



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シラトリシャジン
この真ん中のちっさいの、多分そうだろうと思うのだけど。
もう少し大きくなればわかります。
期待期待。


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これはね多分、カンパニュラ プラ。
そんな感じだけど。


期待の星を挙げてみました。
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by Alpineflower | 2007-06-28 17:33 | 高山植物

トンボ

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庭の小さな池から、今年もトンボが羽化した。

朝、暗いうちから羽を伸ばしていたのであろう、水遣りを終えてふと下を見ると、大きな目とであった。
トンボのめがねだ。ものすごく不思議な目だ。

逃げたいのだろうが、たぶんまだ羽が固まっていないようだ。
じっと、見詰め合う・・・・・・・・・・・・・・
ふーム、こんな近くで見れるのは捕まえないと出来ないよな^^^
ぐんぐん近づく

う・・・なんとなく表情が困惑している。

さーカメラを持ってこよう。
逃げないけど、こんなとこでいいかね。


奥さんを呼んで、しばしトンボ談議。


しばらくして日が差してくると静かにチョウチョのような羽の回転で上に飛んでいきました。


このあと、黄色と黒の縞縞模様のトンボと、羽黒トンボが2匹、めでたく出て行きました。
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by Alpineflower | 2007-06-28 17:22 | 生き物たち

アライトヒナゲシ

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昨年の秋に播いたものが、今咲いている。
もう散ったが、ホソバアライトヒナゲシも咲いた。
これら、リシリヒナゲシを含めた種類は、北海道の利尻から千島列島にかけて、生育する。

が、暑い、本州では、秋に種まきして、ちょうど今頃咲くのである。
春に播いて発芽し、うまく夏越ししたときは春早くに咲く。
本当は、この春先の花がもっともきれいなのであるが、アライトヒナゲシに限っては、この時期でも充分綺麗だ。

私はこの花が大好き。

このごろは、播いたままの育苗ポットで咲かせる。
移植はゼロ。
ぱらぱらって播くだけ。
もちろん、用土はよく水洗い、揉み洗いした軽石と細粒の鹿沼だけである。今頃以外は発芽させたらガンガンの日向、雨は適当。
ただ、アブラムシとハダニにだけは注意です。

白いいい花です。
高さは10cm、雰囲気は高い山
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by Alpineflower | 2007-06-28 15:17 | 高山植物

タカネマツムシソウ

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一昨年の種まきであるから、二年で開花ということになる。
普通のマツムシソウは、種をつけたあとは枯れるが、これはどうなんだろうか。

一年草というより。越年草と呼ぶのだろうか。

薄紫の丈の小さなマツムシソウで、次から次へと花を咲かせていくのである。

タカネマツムシソウ
 Scabiosa japonica Miq. var. alpina Takeda
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by Alpineflower | 2007-06-27 20:58 | 高山植物

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ポティンティラの一種だろうと思うが、高生の一日花。
レモンイエローが素敵な花なのだが。
最近、こんな花がよく咲く。

こんなというのは、闇雲に播いているからというだけだけど。。。。
でも、たのしいね。
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by Alpineflower | 2007-06-25 20:05 | 野草

シャジン類その2

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阿寒シャジン
プックラとした面白い花をつける。
高さは20cm



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ホウオウシャジン
今年の初花
イワシャジンは本来、夏の終わりから秋だが、この花は律儀にも高い山の習性をそのままに初夏に咲く。
少しも大きくなっていない・・・・



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ミヤマシャジン
まだ咲き始め。
細身のソバナ系だ。
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by Alpineflower | 2007-06-25 19:58

日本のシャジン類その一

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モイワシャジン


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ヒメシャジン


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シレトコシャジン  


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タテシナシャジン  


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コバコシャジン


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白花シャジン



ヒメシャジン、ハクサンシャジンの系統である。
ふっくらとしたものもあり。また細いものもある。
なんとも楽しい初夏の花。


これから咲くものに、シマシャジン、マルバシャジン、ニイタカヤマシャジン、ミヤマシャジン、ツクシシャジン、ホウオウシャジンサイヨウシャジン、至仏山白花ヒメシャジンがある。
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by Alpineflower | 2007-06-25 14:09 | 野草

クルマユリ

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今年もクルマユリの季節。
昨年はじめて咲いてくれたわけだが、今年はそのうちの一つがお嫁入り。
残った株に、小さな球根だったものもくわわり、また開花株が3本になった。

今年は種をつけるかな?
どちらかといったら、球根をばらしたほうがいいのだろうが。

ユリはエゾスカシユリが種をつけている。
黒百合は結局蕾のままで暑くなったため、もう地上部はない。
もう少し早くお目覚めにならないといかんね。

黄色の鬼百合、嫁さんの親父さんが大事にしていた庭から、タネを頂いたものがどこに行ったやら、姿が見えない。
大株は地区の公民館に植えたが、子供はどこへ??
こんにゃくの発芽が今頃あったりして、変な気候だ。
ムサシアブミに種がついた。
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by Alpineflower | 2007-06-25 09:44 | 高山植物

野幌の一日

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ズダヤクシュが咲いてました。
もう、種をつけていたんですけど、ひんやりとした林の中、エゾ春ゼミのにぎやかな鳴き声だけがひびく道をそれてみました。
一面のズダヤクシュ。
非常によく発芽し育つのですが、手を抜くとトタンに消えます。涼しいこんな場所は最適でしょうね。

ズダヤクシュ
Tiarella polyphylla



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クルマバソウ
紛らわしい花が、クルマムグラ。
写真を撮っているときはよくわからなかった。さてさて、どこがちがうのかな。


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これはクルマムグラ
大きな違いは茎。四角く角ばって、ざらざらしているのはムグラの特徴。
かなりピンボケだけど。



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コンロンソウも終わりかけています。
家のほうにあるミツバコンロンソウとは大違い。
大きく、花も一杯で。



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バイケイソウの花
コバイケイソウは高原の写真などでよく紹介されているが、このバイケイソウは林の中に咲く花、背の高い緑色の花をつける。
あまり気がつくことの少ない花なんでしょうねー
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野幌の記念塔
開道100年記念だそうな。
既に30年を経過し、高張力鋼板は表面の腐食痕がいたいたしい。
が、何億もかけ、こんなものを立てる必要があったのだろうか。
野幌の自然をしっかり残し維持していくほうがどれだけ大切なことなのか・・・・

裏の森林の小道は人が大勢
表の記念塔周辺は自分ひとり。
事実は雄弁に物語る。
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by Alpineflower | 2007-06-25 09:07 | 野草

コケイラン

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また来た道を引き返していると、花好きな方が写真を撮っておりました。
「サルメンエビネを見ましたよ。」
「私はコケイランを、その先の道端で見ました」
お互い情報交換です。

しばらく戻ってみると確かにコケイランがこれまた二本、道端にありました。
くるときは反対側を見ていたので気がつかなかったのでしょう。

綺麗な黄色です。
これを見たのは、30年ぶりぐらい。
仙台の愛子の山(まだ開発されてない頃)にありました。
懐かしい思い出がよみがえります。
小型の蘭ですが、とてもいいですねー

コケイラン
Oreorchis patens
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by Alpineflower | 2007-06-24 17:11 | 野草