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世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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<   2006年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

発根

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春早くに咲き、晩秋から初夏にかけ、結実するものは、たいてい10月、11月頃から発根を開始する。
だから、そういうものは一年置いた種子では発芽が非常に困難になるわけだ。
夏を過ぎ、涼しくなって、まず根が出てくる。それからまたゆっくりと時間を待って、発芽するんだから。
もっとも、そうではないものもあるのも世の常。

アクイレギアは、いつでもどうぞ(真冬はだめ)タイプが多い。

一枚目はセツブンソウの発根である。
セツブンソウ祭りの1号たち、皆さんの鉢の中や庭でも、きっと発根しているでしょう。
BBSでは、楽しそうな声が届いてました。
でも、あんまりホジホジしないでください。発芽率は高いんですから。

二枚目はカイコバイモの発芽。
初めて今年播いたのだが、うまく芽が出てくれたようだ。
これから咲くまでまだ数年かかるのだろうが、どんどん増えろ~と声をかけてやりたい。
コバイモ祭りなんてのもいいかも。
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by Alpineflower | 2006-12-21 09:59 | 野草

発芽2

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ティコフレアも発芽していた。
これは確か昨年もこの時期に購入していたときもしっかり芽が伸びていた。
おちびさんは養子に行ってがんばってるかな。

青い、不思議な花が今年も見られそう。
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by Alpineflower | 2006-12-21 09:45

発芽1

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こんなのが、発芽していた。
コリダリス君だけど、札が落ちているんだよねー

咲くまでわからない。
さてさて・・・
咲くかどうかもわからない。
かといって、家の中というわけにはいかんし・・・・
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by Alpineflower | 2006-12-21 09:40 | 野草

冬芽

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Leontopodium nivaleの実生がどうやら花芽をつけている。
さて。我が家の二代目、どんな花をつけるのか。
多分に雑種かもしれないが。

中心に白い毛の塊が見える。
もこもこと寒い冬を越すためのコートだ。
来春には可愛い花が見られることを期待しよう。
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by Alpineflower | 2006-12-21 09:34

根室コザクラ

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忙しさにかまけ、水遣りさえも一週間に一回という有様でよくまー生きているねー
・・と庭に出てみた。

植え替えた根室の方からの根室コザクラが、陽気に誘われて咲いていた。
日本にいないまに、花芽が動いてしまったようだ。
ちと早すぎるよと、それでも暖かな日溜りにまだ出せれる。

もう少しして、本格的な木枯らしが吹いてきたらここも風除けをして、冬ごもり室に変身しなくてはならない。
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by Alpineflower | 2006-12-21 09:28 | 野草

ヤマガラ君たち

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意地悪して、えさを握ったままでいると、とんとんとくちばしで指をつつく。
「さー開けてくれよ」といわんばかり。
こぶしを少し開けてやると、ぐいぐいとくちばしで引っ張って持っていく。
食べるわけではなく、ただ貯めこむだけなのに、この執着心は面白い。

昨日は仕事場の中まで入ってきて、部屋を探検して歩いた。
好奇心の塊である。
おかげで、ストーブを止め、窓を開け放し、お帰りになるまでは寒い仕事場になってしまった。
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by Alpineflower | 2006-12-09 11:23 | 生き物たち

悲しい別れ

猫のポキが逝ってしまった。
出張を終え、車で夜遅く帰ってきたら路上に倒れていた。
はねられたらしい。
家に抱いて行くと、ちょっと前まで、おじいさんのひざに寝ていたのだという。
いつも迎えに出てくるのだが、どこか間違えたのか・・・
悲しい別れとなってしまった。

いきとしいけるもの、別れは悲しい。

時期はずれの屋久島タツナミソウと、野菊の花を手向けに皆でお別れをした。
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by Alpineflower | 2006-12-09 11:09 | 野草