世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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<   2006年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

白花イトシャジン

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風に揺れて、すぐにファインダから外れてしまう。
しばらく、風の息が切れるのを待つが、ほんの一瞬。
躊躇することなく、シャッターをバカバカおす。

いつも思うんだけど、多分みんな思っているんだろうけど、どうして、こんなにひょろひょろ伸びるのかなー
試しに今,青いほうをずっと日向に出している。
虫に食われて散々だけど、やっぱりひょろひょろのた打ち回っている。

うん、もうどうしようもないのね。

今日は一日草取り。つかれたーー

白花イトシャジン
Campanula rotundifolia alba
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by Alpineflower | 2006-06-26 00:23 | 高山植物

Campanula sartori

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ギリシャ生まれの小型のカンパニュラである。
種まきから二年で開花する。開花後は種をつけて枯れる。

小さなクリーム色に薄いピンクが入った花はなかなかいい。
さらに、匍匐枝を四方に出し、その枝、一面に花をつけるところはうまくすると一つのオブジェを作れるかもしれない。
ひと時のオブジェ。

一鉢、そんな目的で育てていたものが出張中の水遣り不足で枯れてしまった。
したがって、これは種を絶対取らねばならない使命を帯びる。

頼むぜ。

Camupanula sartori
キキョウ科ホタルブクロ属
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by Alpineflower | 2006-06-24 18:04 | 高山植物

アライトヒナゲシ

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白く透き通った4枚の白い花弁は、いつ見てもうつくしい。
本来、春に咲く花だが夏の終りに暖地では種まきすると、肥培により今頃咲く。
7月に種まきしてもよいが、わずかしか残らない。
7月なら、春早くに咲くことが可能。

成株での夏越しは少々厄介だが不可能ではない。

ともあれ、暖地でも少しの努力により、この可愛い花と出会うことができる。
もちろん種からだが。

アライトヒナゲシ
ケシ科
Papaver alboroseum
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by Alpineflower | 2006-06-24 17:40 | 高山植物

ホタル

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父に仕事場のホタルの話をした。

ここは、昔、なくなった母と二人で、狭い昔の家をわれらに譲って住んでいたところ。
その頃もホタルがいて、虫かごに捕まえたから、子供をつれて来いといった電話がかかってきた。

少しばかり、老いが進んできていた父だがホタルの話には目を輝かせた。
「そうかー、まだいたかー」
「大事に川をきれいにしたんだ」

しばらく話をしているうちにまた遠くを見てしまった。

ホタルの思い出は初夏の夜の思い出

ぼわーと点滅しながら飛ぶさまはそうだねー、人魂かも

さて、開放、バルブなら撮れるのかなー
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by Alpineflower | 2006-06-23 18:50 | 生き物たち

そよぐ風

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雨の日にそよぐ風もないもんだと。
・・とおもうけど。

心の中はなんとなくのんびり。

椅子に座って、目線を下げて、

ほら、風が吹いてきた。




リシリヒナゲシ
&タカネビランジ
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by Alpineflower | 2006-06-23 10:43 | 高山植物
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シムヒャンドラ ペンデュラ・・・訂正hoffmanniiホッフマニ
シムヒャンドラの仲間はどれもこれもすごくたくさん花がつく。
この花はクリーム色だがブルー系統が多く小花をたくさんつけたさまは見事である。
したがって、大鉢にゆったりと植え込んでやることが大事かなー

咲けばよし式のわが家では、時々トレイに取り残された花が繁茂する。
大きくなるものは放っておかれるのである。
すべての肥料を吸い尽くし占領ーー

Symphyandra pendula←訂正hoffmannii
??
カンパニュラの仲間
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by Alpineflower | 2006-06-23 10:36

クモマユキノシタ

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ヒメヤマハナソウとも言う。
ヤマハナソウは山花ではなく山鼻である。
北海道は札幌の山鼻地区で見つかったとか。
このヒメヤマハナソウも北海道の花。

種から2年目で咲き、また種をつけて枯れていく。
目立たないが、可愛い花である。

種まきトレイで咲いてしまった。

クモマユキノシタ
ユキノシタ科
Saxifraga laciniata Nakai et Takeda ex Nakai.
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by Alpineflower | 2006-06-23 10:22 | 野草

アカンシャジン

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ちょっと面白い花。
ヒメシャジンをふっくらさせたのがモイワシャジン。それを、コンパクトにまとめてみたのがアカンシャジン?
昨年も咲いたが、今年は違いがよくわかる。
違いのわかる、アカンシャジン。

ご当地名が冠されたシャジンは結構多い。変異種が多いということか。ファンが多いということか。

自生を見てみたい花、それはシラトリシャジン。
本物が見たい。

今年、ヒメシャジンの株がまだあったと思っていたら、みんな配布したあとだった・・
また種をまかにゃー
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by Alpineflower | 2006-06-23 09:35 | 野草

Geranium cinereum

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この色、なんと言うの?
気が向いては咲いてます。
中心部は黒?
あまり、大きくならないので、鉢におさまって生きています。
したがって、咲くのも数輪だけ。
でも、この色にほれますね。

種はとったことがない。


Geranium cinereum var Subcaulescens Splendens
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by Alpineflower | 2006-06-18 18:28 | 野草

リシリヒナゲシ

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リシリヒナゲシの開花である。
秋の種播きで暖地は開花するのである。
開花にまでこぎつけるのであれば、さほど難しい話ではない。
夏越しさえ考えなければ・・が、青けしほど大変というわけでもない。

夏の終わりに、種まき。
すぐ発芽する。
なるべく薄く!
もし植え替えるのなら、少し大きくなったとき。
でも、乾燥と根さえひどくいじらなければ、大きくなっても平気。
植え替えを嫌いますとあるが、正しくは植え替え時の乾燥を嫌いますかな。
用土をぬらしてやればいいさ。

肥料は例によってマグアンプ。

この花は、半分雨ざらしで育った。
なかなか平気なものだ。

風にそよぐさまを見たいが、あいにくと雨模様・・

リシリヒナゲシ
ケシ科ケシ属
Papaver fauriei
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by Alpineflower | 2006-06-18 18:04 | 高山植物