世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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カテゴリ:四季( 62 )

今が真っ盛り

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ドラバ・デデアナ Draba dedeana 満開中 菜の花畑にいるような香り。




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プルサティラ・ヌッタリアナ Pulsatilla nuttallianaのその後




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ディオニシア・アレチオイデス Dyonisia aretioides
こちらがもともとの花。小花で可愛い。花弁の先は垂れない。




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雪割草 紫の乙女咲き
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by Alpineflower | 2008-03-19 06:23 | 四季

庭もにぎやかに

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福寿草が、もう花を終え、節分草も種をつけて雪割草がぽつらぽつらと。。
庭に植えてある花たち、次はいよいよクロッカスとアイリスが顔を出してきました。

もう春は本番を迎えんとしています。
鉢の花たちもにぎやか。
今日撮った花たちです。


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by Alpineflower | 2008-03-10 20:35 | 四季

山は霧氷か。

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昨日の朝である、
夕方の雨は高い山ではまだ雪だったのだろう、朝日に霧氷がかがやいていた。
下界はもう春なのにあの稜線はまだ冬。
だけど、寒々と冴え渡る空気ではなく、何となくもわっとした春の空気が感じられる。

これから、春は里から山へと静かに登っていき、山の雪も雨に変わってくると、又楽しい季節が山にやってくる。
雪山も好きなのだが、花咲く春の低山に勝るものはない。
・・・と思い始めてきたのは年齢のせいか。



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by Alpineflower | 2008-03-09 22:16 | 四季

狩猟

先ほど、すぐ目の前の沢の近くで発砲!
驚いて出てみると、銃を持った人が2名。
えーーーーっ 冗談でしょう!!
いってみると知った顔ではありませんか!!!
人家のすぐ裏!!

情けない!モラルはどこへ行った?
猟銃の事件が頻発しているというのに!!!
平身低頭されても・・・・通報しないでくれって??
通報されれば免許取り上げどころではない。。。らしい・・・

昨夜、息子が身延山の駐車場から瀕死のシロハラ(野鳥。。ツグミくらいの鳥)を拾ってきた。
鳥は、ちょっとした形でも人間に捕まるようなら、ほとんど助からない。
案の定、2時間後には動かなくなった。
傷は、銃創のような気がする。
鳥狙いの散弾銃。
身延山は狩猟は禁止のはず。
かつこの鳥は狩猟鳥でもなんでもない!

何おかいわんや・・・

庭のメジロが2ツガイになり、にぎやかに餌場の争奪戦をしている。
おりしも雪が降ってきた。

人間はなんて情けないんだろうか。
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by Alpineflower | 2008-02-09 13:48 | 四季

庭の野鳥

今日は朝から穏やかな晴天が広がり、庭にはたくさんのお客さんがやってきて思い思いの食事をしていきました。
この時期は、山のえさも底をつき、ひもじさから鳥たちは警戒心も薄れ庭の食事場にやってきます。
南向きのわが庭は、冷たい北風を家で防いで、日向ぼっこにも好都合。
(時々うろうろする手ぬぐいを頭に巻いたおっさんを除けば)静かな、時間が過ぎていくのでありました。
そのおっさん、珍しく庭に午前中いたので、鳥たちは迷惑だったろうね。
でもおかげで、いつもくると思われる連中と顔見知り?になったかもしれません。

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朝からジュリジュリとにぎやかな一団が行ったり来たり。
可愛いエナガの一団です。
庭の百日紅の枝を、舐めるようにつついているのは?。
うーーん、確かカイガラムシやら、アブラムシがたくさんついていたかもしれない。
例年だと爺さんが殺虫剤をまくのだが、元気がなくなり、ぐーたらなおっちゃンは何にも殺虫剤をまいていない。
おお、毒入りではないぞ!しっかり取りつくしてくれたまえ。



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群れは2つあるようで、一つは8羽ぐらいの大集団?も一つは3羽の小集団。
小さいほうの群れはどうもこの百日紅の虫が気に入ったようで、午後にもきておりました。


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にぎやかに食べていると、誰しも気になるようで、常連のメジロ君にシジュウカラくんが様子見にやってきました。珍しい3ショット!



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で、こちらはご常連様。
はい、いつものご夫婦・・・だろうね。
でもね、時々喧嘩してるよ・・・寒い日は仲良く寄り添って日向ぼっこやら毛づくろいやらするけど
今日は、ミカン一番乗りをきびしくやったね。勝ったのはどっちかな~~~


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このあわて食いのお兄さんは独り者。
ぶつぶつ文句を言いながら近寄るんだけどいつも夫婦のおやっさんに撃退される。
3ショットの配役だね。



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お次はちょっと最近、太ったんじゃないって心配のシジュウカラくん。
えさ台のひまわりを独り占め。
ついこの前まではきていたご夫婦が来なくなったら、なんか急に真ん丸くなったねー
だもので、えさのえり好みが激しい。
小さな池は水のみと水浴び場です。
そうそう、メジロの夫婦もここで水浴びがだい好き。
そのあとは日向ぼっこです。


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で、このこ。
そう、言わずとしれたウグイス君。
今日は二羽もご訪問で庭の中をもぐっておりました。
なにやらグジュグジュ言ってましたが、もう少ししたら綺麗な声が庭で聞けそうですねー
でね。はじめてみました、ウグイスがマンリョウの実を食べているところを。

あとはジョウビタキ君に、ヒヨドリ君に黄セキレイ君に、ホオジロ君、つぐみくんはヒヨドリ君に追い払われて近づけません。おっさんが、ヒヨドリ君をたしなめますと、ヒェーと悲しそうな声で山のほうへ。
ヒヨドリ君、そうそう、カワラヒワ君も追い払ってました。
君たちはまたあとでね。
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by Alpineflower | 2008-02-07 19:00 | 四季

エコライフ

この言葉を時々耳にする。
環境に優しい生活ということなんだろう。
具体的には??
人間の経済活動と絡めての省エネ事業も発展しているという。

我が家のエコライフは
野菜畑をまじめにはじめたこと。

これには食の材料への疑問がある。
一杯の添加物。。包装袋の裏に書いてある添加物の数の多さ。
発色剤。。。残留農薬。。。
いったい何を食べているのか。。。いろんな偽装問題が飛び出してきた昨年、問題なのは広範囲に影響のある食品関係。
さーて、一つ一切の農薬を使わない野菜でも作ってみるか・・とはじめた畑。
少なくとも野菜を自前で食べられるようにはしたいなぁーー

母親が他界し、適当に草だらけになっていた畑・・
9月の終わりから耕した。
朝の6時から朝食の時間まで。
深く深く、もっと深く、出てくるのは雑草の根、蔓・・・ドクダミ・・
ある程度やっては、腐葉土を入れた。昔の名残も少しあった。徹底していれた。苦土石灰はやめて、有機石灰に。堆肥は牛糞。
そして一月以上寝かせてからやっと種まきをした。

葱、ニンニク、蕪、赤カブ、青梗菜、ワケギ、エシャロット、便利菜,小松菜、ダイコン、サラダ用ほうれん草、ターサイ、からし菜、アブラナ、エンドウ、玉ねぎ(赤、白)こんにゃく玉、やまいも、ちびレタス、紅菜、プチベール、
現在はこれだけ。
冬菜が、終わるとジャガイモの植え付け。
農薬はまったく使用していない。虫君たちは今は静かである。
追肥も発酵油粕と貝殻粉。堆肥、

気になる作柄。。虫食いはしようがないけど、寒いときだからそんなにひどくはない。
出来は、非常にいい。
うまいのである。

教訓1
エコライフはうまい。


生ゴミはぼかしと土を加えて堆肥作りに。多分匂いはほとんどしないであろう。
ゴミの量は半分以下になっている。
木の葉っぱや稲わらも加えた。

畑の下の土手には、果樹を植えた。
昨年、イチジクがたくさんなり、そのジャムが非常に好評だったから。
ヤマモモ、柿、オリーブ、ブルーベリーは今まで日陰だったところの2株を植え返し、新たに3種類を加えた。洋ナシはラフランスと2種類。幸水も。アンズを2種類、アーモンド。
ラズベリーにフサスグリ、黒フサスグリ、ジューンベリー。。他いろいろ。

山の畑のお茶畑も少しだけ復活させるつもり。

さて、今年はどこまで行くか。
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by Alpineflower | 2008-01-21 01:57 | 四季

万両・千両・百両・十両

万両はマンリョウです。千両もセンリョウですね。でも百両はカラタチバナ、十両はヤブコウジです。
一両はアリドオシということですが、私はまだこの実を見たことがありません。

今年はヒヨドリの食害も少なく、綺麗な状態で正月を迎えました。
今頃になって、山の木の実を食べつくしたのかヒヨドリや、シジュウカラがやってきます。

でも、そういえば一番最初にヤマボウシとハナミズキの実がなくなりましたね。
今年はえり好みをしていたわけかな。

マンリョウ
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センリョウ
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カラタチバナ
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ヤブコウジ
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by Alpineflower | 2008-01-09 17:14 | 四季

梅一輪

最低気温が零度にならないこのごろ・・・梅が一輪開きました。
一重の薄い桃色。
すこーしですけど香りが漂っています。

八重の花もいいですが、シンプルな一重の梅の花が一番好きです。

あんまり休まないうちに春が来そうで、植物は忙しいことでしょう。

多分ですけど、本当はじっくりと寒い冬を寝て過ごしたいのではないでしょうか。

寒い冬の春は鮮やかですが。。。こう暖かいと、色のぼけた春になるかもです。
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by Alpineflower | 2008-01-09 17:02 | 四季

正月そうそう漫才かも

今咲いているのは水仙が一輪のみという寂しい時期ですが、関係のない話題で
恐縮です。


お正月、にぎやかだった我が家も息子や娘がそれぞれの居場所に帰って、又もとの静けさに戻りました・・
皆さんのところも同じだったでしょう。
お正月のたくさんのミカンをうちの奥さんが、名古屋の息子に送ると言い出し、3日の日にあたふたとバイトで帰っていった次男坊に一箱送るべく、なんと片手で、約10kgはあろうかというミカンの箱を抱えあげました・・・
そこには普段、腰が痛いだの、腕が痛いだのといった姿は微塵もなく、颯爽とさえしていました。
片方の肩には仕事のショルダーバック、エイヤとあの大きな箱を抱えた・・・

「おお、母は強し!!」

ドアを足で閉め、玄関で靴を履きかけながら、返ってきた言葉は

「母は、セツコだ~」

おおおお。大笑い!!!

確かに母はセツコだ!ツヨシではない。

奥さんを見直しました。

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画像は本文とは関係ありません。お神楽だなどと決していえません・・・
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by Alpineflower | 2008-01-07 16:36 | 四季
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もう一月も7日です。
3日より、今年は仕事に栃木のほうへ行っており、朝早い首都高のトンネルを走り抜けていました。

で、帰ってくると早々に小正月の準備です。

このお飾は柳とこちらでは呼んでいますが、道祖神様のどんどん焼きの前に作り、ほぼ一週間くらい、飾っておきます。
どんどん焼きのあと、この柳の枝を丸めて、各家一本ずつもらっていき、屋根の上に投げおきますと、家内安全火事の予防となるということです。前年のもう効果の減った屋根のお飾はどんどん焼きでご苦労様をします。

線路のそばなので、あまり柳をたれさせないので、短いですが、もう少し長くてもいいかなと。
綺麗に広がって、柳のごとくたれさせるのがベストです。

この時期、このあたりではあちこちに見られますが、どこどこの柳が一番綺麗だとか・・・・ちょっとの間ですが話題になります。

今日は花は花でも小正月の柳の花でした。
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by Alpineflower | 2008-01-07 16:24 | 四季