世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:四季( 62 )

d0025568_19355592.jpg

朝の津和野を散歩しました。
だーれもいない朝の通り・・


d0025568_1945110.jpg霧の中に浮かぶ桜。


d0025568_204032.jpgカトリック教会


d0025568_1946835.jpg静かな朝は、霧の中。



d0025568_19481195.jpg高台に大きな稲荷神社があります。


d0025568_19484719.jpg霧の中で、お狐さんコン


d0025568_19504019.jpgたくさんの鳥居をくぐって、のぼります。


d0025568_19543716.jpg山桜がきれいです。


d0025568_19532428.jpg当日は花まつり。
でも、今は人一人いない静かな弥栄神社、古い欅の木が御神木


d0025568_1953452.jpg石の鳥居の上にはたくさんの石が。


d0025568_195526100.jpg
教会の上にかすんだ太陽が。
たぶん晴れ。
で、晴れ上がりました。


d0025568_1956538.jpg
宿の足湯に一羽の青鷺がつかりに来てました。
湯加減を見るように…バシャ


d0025568_1957089.jpg
長湯をしてましたねーー  ええ湯じゃーー 青鷺の恍惚とした表情はこれなんですねー


d0025568_2011599.jpgこれ。津和野の教育委員会が入っている役場の入り口…引き締まります。


d0025568_201444.jpg壁がきれいです。


d0025568_2065880.jpg教会を見て…お土産を買って。。。。帰ってきました。
もう少しゆっくりいるべきなんでしょうねー
[PR]
by Alpineflower | 2009-04-06 20:08 | 四季
d0025568_18415195.jpg

暖かな春の日を浴びて、これまた気持ちがよさそうですねー

ここで、コーヒーでも一杯。

おーーい、お茶、入れてくれーー
すかさず
・・・・「自分で入れたら~~」・・・・・
(年がわかります)
[PR]
by Alpineflower | 2009-04-01 18:45 | 四季

アマツバメの訪れ

鳥さんの話題・・二つ
d0025568_6344957.jpg

いよいよ、アマツバメが来ました。
近くの橋の下に営巣するのです。
毎年、カラスやチョウゲンボウに雛を盗まれても頑張ってこうしてやってくる姿に、感動を覚えますねー
ジュリ・ジュリと鳴き交わしながら、気持ちよさげに飛んでいるのは、お相手を探しているのでしょうか・・
速くてカメラで追うのはたいへんです。
d0025568_636439.jpg



d0025568_6422038.jpg

もう一つは、このひと。
言わずと知れたひ~~よクン
近頃は、30cmの距離に近づくとはじめて仕方なさそうに逃げます。えっこらっしょってなぐあいですねー
お食事は、もはやミカンもリンゴももらえないので、
もっぱら椿の花の蜜。
で近頃は花の周りにくる虫。ほかにウンチが緑っぽいので、まだうちの畑をつついているようです。
にしても、花粉をいっぱいくちばしの周りにくっつけて・・お行儀がいいとは言えませんな~
愛嬌があるというべきなのか。。ずうずうしいというべきか・・
ゆったりとしちまって・・・・まったく・・
[PR]
by Alpineflower | 2009-03-26 06:45 | 四季

庭のあちこちで春

d0025568_18325089.jpg

春です。
庭のあちこちで、好き放題に春。
海老根や、クリスマスローズに負けじと頑張る雪割草
d0025568_1836359.jpg

それぞれ、勝手におしゃべりしているハルトラノオ。
日だまりはあったかくて気持ちがいいですねー
d0025568_18372483.jpg

クロアチカスには待望の種が。
春はもう、ここでは終わり。
d0025568_18395622.jpg

これから花が伸びていくんだよ・・
さて、この塊が生き残るかしらん
d0025568_18403364.jpg

うーーーん、気持ちがいい。
[PR]
by Alpineflower | 2009-03-12 18:42 | 四季

雪割草

d0025568_7332711.jpg

庭に放してある実生の雪割草の子供たち。
その一本が、早くも開花です。
ここは、モクレンとシャクナゲの間を通して、冬の日が一番差し込むところ。
あたたかいんですねー

ほかの子供達はまだまだ時間がかかるようです。

d0025568_7374212.jpg

d0025568_7375989.jpg

目立ってるのはフクジュソウの黄色。

セリバオーレンはまだまだ。

地植えにしたバイカオーレンも遠目にはつぼみが上がってません。
でもきっとあの葉の下にはたくさんつぼみがあるはず。

ショウジョウバカマの蕾も固いようです。
[PR]
by Alpineflower | 2009-02-05 07:41 | 四季

冬鳥

d0025568_611231.jpg

カモの群れが、安全な対岸でのんびりしています。
見えているのはコガモ?オナガガモ?ヒドリガモ?
300mぐらいはなれているので望遠でもよくわかりません。
朝早くには近くに来ているのですけど、日中は遠くに。こちら岸で時々銃を撃つ輩がいるものでね~
でも、面白いことに鳥インフルエンザの話が出てからは、めっきり減りました。
以前は休日は朝から銃声。家のすぐ裏でぶっ放したものも。銃を持っている人間とけんかするのは少し怖い・・・カモは悪さをするわけでもないのに。。人は生業で撃つわけでもないのに・・

鶯がやってくるようになりました。
庭によく来るシジュウカラはお嫁さんを見っけたようで、ペアで来るようになりました。
日よけ用の足場パイプの中を盛んに覗き込みます。
巣作りの偵察も兼ねているようで・・(あんなところに造られたら、撤去ができないぞ・・)
メジロ君(いやメジロさんかな)は相変わらず、おひとり…
でも結構強くて、夫婦連れを追い払ってました。
で、変わったのもちょこっとだけ飛来。アオジ君らしいのですけど。カメラを出す前に飛び去りました。
ランニングしていたら、シメが交通事故にあって道路に倒れていました。
山道を走るとソウシチョウの群れが、車の潰したドングリの実を食べに来ています。
エナガの群れはまだやってきません。
ジョウビタキのおっさんは、私の周りをまとわりつきます。
掘り返した後のごちそうをねらって。
ヒヨドリのピーヒャラにはうるさいので、みかんを遠くに置いておきました。
つぐみ君は餌にありつけないのでついに冬野菜を食しています。(困ったものだ)
キジバトの夫婦がやってきていました。
雀たちも小さなグループに分かれ始めましたね~
一日ぼーっと、庭にいればたぶんいろいろな鳥がやってくるのでしょう。
d0025568_6283692.jpg

はて、だれのおしり?
d0025568_629182.jpg

スノードロップ
d0025568_6303395.jpg

もうすこし
[PR]
by Alpineflower | 2009-01-29 06:32 | 四季

山の神社で

d0025568_8393239.jpg

きれいに下草刈りをされてしまい、たくさんあったヤブコウジがほんの一つか二つしか見当たらなくなってしまっていた。
ずいぶんとさみしい冬の風景になってしまった神社・・
娘の赤ん坊…孫というんだ…・の100日のお祝いに使うとかで、山の神社に小石を借りにやってきた。

確かセンブリの種もこの苔のあたりに播いたはずだが、これもロゼットが見当たらない。
ちょっとさびしい気分で山を降り、お祝いにつきあって、この笑顔に出会う。

d0025568_8465273.jpg


無垢の笑顔ほど難しい被写体はない。こちらの心が恥ずかしくってシャッターがおりないような気分だ。
[PR]
by Alpineflower | 2009-01-17 08:49 | 四季

新年のごあいさつ

d0025568_18332396.jpg


皆様。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

たくさんの花と山々に囲まれて、幸せに過ごせますよう、皆様のご多幸をお祈りいたします。

システム@Alpineflower
[PR]
by Alpineflower | 2009-01-01 18:35 | 四季

家から眺める山なみ


d0025568_18345190.jpg
富士川沿いの我が家から眺めると、さすが、山間の町だけあって、見えるのは山ばかり。
北を向くと富士川にそって開けた先に八ヶ岳がきれいに見える。特に真冬の澄み切った寒い朝はきれいです。
そこから西に向かうと櫛形山があり、そして今回登った源氏山と、パスした大峠山(無名山)が見えてきます。なだらかな稜線からチョコっと持ち上がった2つの峰が同定できたのも、そこに行ってあの尾根を歩いた記憶があってのこと。
面白いものですね。

そして、富士見山の稜線が見えてきます。
その前に低いながらも、きれいな形をしているのは、中富地区の烏森山。
ちょっと気になっています。(狼煙場にはちょうど良い)
あの山の裏には小さな集落がいくつも点在しているんですよ。
昔はこの山の富士川沿いには道がなかったのですから、早川からこれらの集落を通って、切石や鰍沢に抜けていたのでしょう。


昨日、お花の種で知り合った方からメールをいただいた中に
自分の家のすぐそばの雑木林をジグザグに歩いていたらなんとさくらスミレを見つけたとありました。
きっと、これらの山の雑木林をジグザグに歩くといっぱい宝物が見つかるでしょうね~
d0025568_648443.jpg

[PR]
by Alpineflower | 2008-12-25 06:48 | 四季

ホタルブクロと蛍

d0025568_51259.jpg

山道でも、我が家の庭でも、今ホタルブクロが一杯咲いてます。
種類は少し違いますけどね。庭のはタケシマとつきます。竹島。。ここのことでしょうかね。
小さな島なのに植物相が豊富なのかどうか。。。タケシマランというユリ科の花もあります。
一度調べてみたいものです。

などということはおいといて。
本当は非常に強い植物で、庭なんぞに放すと、とんでもないことになるのですが、自然界では肥料の少ないがけや道路端にしかあまり見られません。
どんどん違う場所に移動して、種であちこちに動くけど、長持ちしないからでしょうか。

この花が咲くとホタルの季節。
ここ、身延町でも、旧下部町の一色という地区でホタル祭りが開かれたり、常葉川周辺でも沢山のホタルが見られます。今の時期に見られるホタルはゲンジボタルで、大型のホタル。
きれいな川にしかすめません。
実は、仕事場の前の川にも居るのです。
先日、お隣の飲み屋さんがお休みだったとき、少し月明かりがあったのですが、綺麗な光景を一人で楽しみました。

たった一人の蛍狩り。
さびしいような贅沢なような。。
沢は、いろいろな木々に囲まれていて、道路からはその中は完全な漆黒。
その中で、ホタルたちがきらめく姿は・・
うーーん、摩訶不思議の世界です。
足元に、座敷童が居たりしてもまったく違和感がないよなぁーーなどと。

ホタルブクロに捕まえたホタルを入れて。。。というのはできなかったですが(まっくらで・・)、
飛んできたホタルを手で掬い取って、また放してやりました。
[PR]
by Alpineflower | 2008-06-22 05:21 | 四季