世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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カテゴリ:生き物たち( 44 )

オオルリ

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オオルリが目の前の枝にとまった。
マクロレンズしか持ってきていないのをうらんでも仕方がない。
青い羽がすばらしい。

新緑の中を響き渡るすんだ鳴き声。
これは贅沢でした。
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by Alpineflower | 2006-05-07 16:03 | 生き物たち

事件

シロがカワセミを捕まえてしまった。

事件が発生したのは昨日夕方。
大慌てで車に乗る奥さんと息子1号の手の中には弱ったカワセミが・・

シロが捕まえた!これから獣医さんの所に行く!

返事も聞かず、車は飛び出していった。片道30分はかかる遠くの獣医さんのところへ。


人間に素手で捕まるほど弱った野鳥は助からないことがほとんどだ。
昔からいやというほど知っているが、相手がカワセミだったから奥さんも必死だったんだろう。
息子は自分が連れてきた猫なので、責任を感じているようだったし。

いつも、河原を飛んでいるカワセミであることは明らかだった。
少し上流の竹林の間を流れている小川に土の土手がある。護岸工事のない場所に巣を作って住み着いてるらしい。
古い付き合いだったけど・・

夜、12時に帰宅すると奥さんがポツリ だめだった。

朝、いつもの餌場が見える場所に埋めてやりました。
さようなら。

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by Alpineflower | 2006-04-17 14:57 | 生き物たち

ギフチョウ

今日、山に行った。

足元の葉の上に見つけたのは羽化したばかりのギフチョウ。
感激!!

久々だね。こんなにゆっくり会えたのは。

おしりから不要な体液を出して、サーこれから大空へ羽ばたきだ。

邪魔をしては悪いから静かに通り過ぎました。

ギフチョウ

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by Alpineflower | 2006-04-15 16:45 | 生き物たち

イワツバメ

この寒い時期にどういうわけか、イワツバメが集団でやってくる。
昨年も今頃飛んでいるのを見かけた。

100羽ぐらいが寒風の中、水面ぎりぎりを飛んで、北から南に移動していた。
本当は南から北?

昨日の話である。
季節の覚えとして、書き込む。
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by Alpineflower | 2006-02-05 18:12 | 生き物たち

シジミチョウ

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もうそろそろ蝶の季節も終わろうとしている。
2匹のシジミチョウが、陽だまりを選んで、羽を広げている。

ともにもう鱗粉が落ち、秋の蝶という眺め。
追いかけあうどころではないのだろう。

ヤマトシジミ

撮影 自宅庭
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by Alpineflower | 2005-11-01 17:09 | 生き物たち

アマガエル

目が合ってしまった。

カメラを近づけると、かすかにのどを震わせる。
声は聞こえない。

緊張。
レンズに飛び掛ってくるんじゃないか・・

って、
朝もここで寝ていたねー
あんたは。

アマガエル
撮影 自宅庭
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by Alpineflower | 2005-09-16 19:29 | 生き物たち

アオバセセリ

変わった蝶。
はじめて見ましたぞ。

ニラの花に飛んできました。
セセリチョウの仲間のよう。

蛾ではないよねー

一文字セセリの倍の大きさ。
撮影 自宅の裏

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by Alpineflower | 2005-09-11 22:43 | 生き物たち

アサキマダラ

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この蝶が、ここ数年定常的に見られる。
昔は南にしかいなかった蝶である。

最初に見たときは驚いた。
えぇー

ツマグロヒョウモンもしかり。

モンキアゲハはこれも小さいときにはいなかった記憶が。

見かけなくなった蝶
クジャクチョウである。
とんとみない。

確実に南国化しているのかなー

ルリタテハもみない。
アオスジアゲハも少なくなった。
全般に蝶が減っている感じだ。

撮影 安部峠
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by Alpineflower | 2005-09-07 00:24 | 生き物たち

猿ども

このところ、となりの畑の収穫物の横取りと、向かいの川沿いのクルミを狙って、また猿が出没している。
秋の収穫祭にはまだ早すぎるっちゅうのに。

猿が来るとせみが泣き止むからすぐわかる。

それと、独特のあの泣き声
ヒュイとかフィとかなき交わしながら安全を確かめているようだ。

隣の畑の主はナスやきゅうりまで食べるといってがっくりしている。もちろんトマトも。
で、ニガウリやはなおくらは食べない。
豆はどうなのかな。
スイカや、とうもろこし、かぼちゃは大好物。したがって、ここ数年作ったことがないそうだ。

猿の害は奥山の豊かなブナ林を切ったときから顕著になってきた。
えさがなくなればいっせいに里に下りてくるわな。
それまでは、山の中にしいたけを作っていても猿にやられることはなかったのに、だんだんひどくなり、人家のそばに作っても、猿よけの電柵や網をしてもやられる始末で。
ついに、ほとんどの家でしいたけを作るのをやめた。
と、次に狙ったのが畑の作物
かぼちゃを両腕で抱えて走っていくという漫画みたいな姿が目撃されたほど。

空き家と思えば入ってくる、この狡猾な輩としばらくは対峙しなければならないか。

画像は猿ではなく、今年生まれたトノサマガエルの子供。
親はどこにいったんかい?

撮影 自宅庭
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by Alpineflower | 2005-08-22 06:55 | 生き物たち

ブヨの攻撃

お墓の掃除と草刈をしたが、油断していてブヨに右の目をやられてしまった。
上のまぶただったが、現在は、腫れ上がり、したのまぶたまで・・
今日は、新盆で、お客さんが来るというのに・・

また、妹がこれをみたら、わらいだすんだろうな・・

それにしても、参った。

2,3日で引けばよいが。
ブヨにさされると、いつも思うことがある。
一発目はキツイ!多分、たっぷりと自分の体液を注入してくるんだろな。
血液が固まらないような成分が入っているらしい。

ブヨが生息するところはまだきれいな谷川というが、たまらん!

お墓の周りは今、キキョウとオミナエシが満開。
百日紅もさいていて、黄色の夏菊、夏ズイセンを草むらから救い出した。
あーそういえばそろそろ、あの道沿いのキツネノカミソリも咲き出すかな。

ツルリンドウがよく見たら、あちこちに残っていて、蕾をたくさんつけている。
まだ咲いてはいないが。うれしいねぇ。
山路のホトトギスが開けた道に咲いていた。
ここでは普通のホトトギスしか見なかったのだが。
白いオミナエシ(オトコエシというのかな)はまだ蕾。
ジガバチソウらしき草も見つけた。
この古い峠道は、野草の宝庫。

苔むした元禄時代からのお墓を一人、ツクツクホウシのせみの声に囲まれて、
掃除をしていると不思議な気分になる。
こんな道を富士の裾野まで、山越えして人が往還していた昔。
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by Alpineflower | 2005-08-13 06:21 | 生き物たち