「ほっ」と。キャンペーン

世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

カテゴリ:生き物たち( 44 )

ハグロトンボ

d0025568_19542497.jpg

今年の我が家の池からのトンボ第一号はこのハグロトンボらしい。
数匹が、庭と畑との境のさくらやイチジクの木の木陰でひらひらと遊んでいる。
朝早くに、夏野菜の収穫をしに行くと、この群れの真ん中をとおりぬけることになる。

黒いトンボが優雅に、右に左に道をあけてくれるのもまた朝の楽しみである。

オスはご覧のように、胴体がメタリックブルーに輝く。
[PR]
by Alpineflower | 2009-07-22 20:02 | 生き物たち

メジロの巣やら

d0025568_15165693.jpg

カヤで作った小さな巣。
メジロの巣です。
庭の入口、道路に面したハナミズキの木陰に作ってあります。
気づいたのは昨日でした。
かがんで種を取っていたら、ジュリジュリとメジロの警戒音。
頭をあげてみると、親メジロが虫を口にくわえてこちらを見てます。

ん?
巣があるかなと思って、そのままハナミズキの中をのぞいてみるとありました。
2年ほど前にも別なところに巣を作ってあったのを見てるので、簡単に発見。

うれしいですねー
毎年、雛をかえしてくれるようになったらほんとうにうれしい。
またそのうちに今度は親のいない間にのぞいてみます。

d0025568_15243924.jpg

で、こちらは燕の中古住宅の上にバラックをおっ立てた雀の巣。
すごいでしょ、これ。よりによって玄関の真上なんですよ。
本来は軒下の瓦の隙間なんかに巣を作るのですけど、どういうわけか、今年はこの体たらく。
一生懸命運んだ草の茎やら何やら。
でも、本来せっかちなのかどうか。。ただおっつけてるだけだからこぼれる量も半端じゃなかったです。
毎朝、昼、晩とこのこぼれたごみを掃除してました。

このところ、餌を運んでいるのが見られたんですが、今日ついに、そのかわいい鳴き声がゴミハウスの中から聞こえてきました。
大丈夫、大きくなってました。

この裏手には燕の巣があって、二度目の抱卵をしています。
しばらくするとベビーブームかもねーー

あ、巣違いですが、蜂の巣があるのを忘れていて顔を突っ込んで刺されました…
まだ腫れてます。
[PR]
by Alpineflower | 2009-07-09 15:34 | 生き物たち

いざ、いかん

d0025568_16285088.jpg

雨が、ぱらぱら落ちてくる空・・

ツマグロヒョウモンが、一昨日何羽も、ひらひら庭を待っていた。
そろそろスミレを求めて卵をうみつける時期なんでしょう。

ふと見上げた、ヤマボウシの枝に、一羽のツマグロヒョウモン。
羽を半分に広げながら、何をしてるのでしょう。

梅雨空に舞い上がる飛行機のようです。
[PR]
by Alpineflower | 2009-06-30 16:36 | 生き物たち

春の蝶

d0025568_7154143.jpg

この不思議な模様の蝶はツマキチョウの♀です。

って、まーよく知ってるように、書いてますが、実は分からずに聞いていたんです。
ぐうぜん、(r)さんのところでも居たということでおそろという情報と、質問したところでもすぐに答えを頂き。。ああ。そうか…となった次第です。(笑)

何がああそうかって…
♂を見ればすぐわかったのですが・・黄色いツマキで。♀はお初でした。
でも、なんとなく見たことある模様だよなーーーーと。

全然、動こうとしませんでした。
もしかしたら羽化直後だったかも。お邪魔しました。

d0025568_7281527.jpg
これ見て嫌がる人もいるかも。。。ということで小さくしましたが、今度は初見なのにすぐわかりました。
ウスバシロチョウの幼虫です。
食草が、ムラサキケマン
ということで、ね。
カメラ目線になったら、もりもりと食べるのをやめて、固まりました。
あの白い優雅な蝶がねー
あんた、まっくろけだね
[PR]
by Alpineflower | 2009-04-15 07:31 | 生き物たち

シメ、居ついた。

シジュウカラの落としたヒマワリを食いつくすべく、シメが居ついた。
ドタバタっていう感じで羽音がする。
う^^。他にないキャラクターーー
d0025568_2022742.jpg

鳴かない。
愛想が悪い。
バリバリと音を立てて口の中でヒマワリを割る。
d0025568_2021113.jpg

う~~ん
やっぱし親玉だ。
あのヒマワリを丸々口に放り込んでバリバリ!ペッ。

d0025568_202340100.jpg

シジュウカラさんが寄り付きません。
おもしろいねー

d0025568_2025119.jpg

[PR]
by Alpineflower | 2009-02-16 20:25 | 生き物たち

シメ出現

庭になんか変な影がうごめいているのを発見。
おお。
シメのおっさんではないか。
精悍な顔・・というか盗賊の親玉といった風情。
「なんや・われ」
えさ台でスズメやシジュウカラが騒いでいるのを聞きつけてきたみたい。
(その後、一日中暇を見てはやってきていました。)
d0025568_1956185.jpg


おお、おっさん、節分草を踏まんといてぇな~
d0025568_19571815.jpg

[PR]
by Alpineflower | 2009-02-15 19:58 | 生き物たち

チョウゲンボウ

d0025568_638996.jpg

河原が静まりかえっています。
うむ。と、一羽の鳥が低く滑空してきました。
チョウゲンボウかハヤブサですが、羽が茶色。


いつもの奴かな・・

かなり離れたヒノキの梢にとまりました。
あたりを睥睨しています。
300mmで拡大して後から確認するとやはりチョウゲンボウのメスのようです。

もっと近くに・・と、一歩動いただけで、敵は視界の中から消えました。
やりおるわい。
[PR]
by Alpineflower | 2009-02-09 06:47 | 生き物たち

エナガとコゲラ

今日は午前中は暖かないい日和でした。
鳥さんたち、いよいよの山にえさが少なくなり、里に降りてきています。
今日は、この冬初めてのエナガくんの訪問です。
ついでにといっては失礼ですが、あの用心深いコゲラくんまでもが一緒に二羽、ついてきました。
こんな近くまでまんまるお目目で近寄ってきました。

d0025568_17314739.jpg

あまりに突然の接近で、あわてて少しピントが甘いですねー

では、しばしカワイイ エナガくんとおつきあいを。
d0025568_17324038.jpg

んーー、ここにはあぶらむしはいない・・・
d0025568_17332969.jpg

やっぱしいないねー
d0025568_17335739.jpg

んでしょ。。突然のカメラ目線…
d0025568_17345888.jpg

こっちの木はどうかな
d0025568_17373886.jpg

ん~ いまいち少ないねー
d0025568_17383071.jpg

おーいそっちはどうだい。
d0025568_17394267.jpg

d0025568_174007.jpg

d0025568_17404219.jpg

顔を隠してまんまるくなりましたん
d0025568_17433374.jpg

今度はコゲラの大将。
d0025568_17445121.jpg

あんさん、あてのお目目もクルリンちょでっせ。
d0025568_17461634.jpg

ちょっと見た目は、かわいいっしょ。
d0025568_17472860.jpg

んでは、さいなら。

d0025568_17481085.jpg

おいらもいるで。
d0025568_17485253.jpg

ケッ こいつは実入りが悪いや。ぽいっ
d0025568_1750284.jpg

これは、まあまあだんや
d0025568_17504161.jpg

シジュウカラのおっさん、何しとるんや。
d0025568_17513529.jpg

やっぱしろくなもんは無いぇ~
d0025568_1752477.jpg

はいおしまい。
[PR]
by Alpineflower | 2009-02-04 17:55 | 生き物たち

蝶の訪問

d0025568_18514960.jpg

モンキアゲハが庭のデルフィにやって来ました。
屋根がかかってるために、蝶さんの訪問は珍しいのです。
ゆったりと遊びながら、青い色に惹かれてやってきたのでしょう。

今年初めての生き物たち登場かな。

いろんな昆虫がやってきますので、なかなか面白いのですけど、中には載せるのは厳しいものもいるのでねぇ。

そろそろ、川トンボが庭の池から生まれるでしょう。
睡蓮が咲き始めてます。
[PR]
by Alpineflower | 2008-06-17 19:08 | 生き物たち

ヒメツチハンミョウ

d0025568_6123778.jpg

まだ桜も咲いてない、山奥の温泉の近くの神社、境内を散歩していたら、奥さんが目ざとく見つけたツチハンミョウ、正確にはヒメツチハンミョウなのか。
大きなお腹を抱えて、メタリックな体をゆさゆさゆすりながら、芽生えてきた草を一生懸命食べていた。
あとから調べるとこの時期産卵だそうな。あの大きなお腹の中にはたくさんの卵がはいっていたわけだ。

なぜ、こんな虫の名前を知ってるかというと、そう、ファーブル昆虫記である。
虫好きの子供にとっての夢の広がる世界。
シートン動物記に、ファーブル昆虫記。何回読んだことか・・
そして又、かっての小さなわがガキどもも、何度読んだことか。

そのなかの、スター。糞ころがしにツチハンミョウ

思わず、タイムスリップした境内。
そういえば、この神社は遠く昔に、天皇が幽閉されたという話のあるところ。
むむ。
d0025568_6233519.jpg

[PR]
by Alpineflower | 2008-04-06 06:24 | 生き物たち