世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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カテゴリ:栽培種( 132 )

クリーム色の春の妖精。

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Corydalis malkensis
地植えから鉢上げです。
どうなるかと心配しましたが、結構のびのび咲きました。
花茎も何本も上がってきて。。。やはりこの仲間のコリダリスは鉢のほうが管理が良さそうです。

隣のオルナタはなんとなく蕾が小さい。・・このところ、暑くてつぼみが飛んでしまったかな?

いいですよねー
この花たち。やっぱり大好きですが…地植えにしてかなりの種類を消してしまいました。
反省反省。

また少しづつ復活させたいものの一つです。




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by Alpineflower | 2013-03-11 20:38 | 栽培種

小さな芽

いろんな種が自然にこぼれて、いつか、庭にいっぱいに咲いてほしい。・・
そんな思いで、以前セツブンソウのプロジェクトをやってました。
皆さんのところに種が届いていって、たくさん咲いた知らせをいただきました。
のんびりやっていた種まきも・・あるとき・・あれ・・花数が減っていく。
そうなんですね。
セツブンソウは、咲くまで普通4年、寿命は10年前後・・毎年しっかり種まきしていなければじり貧してしまうんですよね。
そういう風に皆さんに言ってきたのに、自分ところは紺屋の白袴。・・
で、しばらく休止のプロジェクト。
種を昨年からこぼして見ました。

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案の定親株は消えてましたが、一年生はしっかり。
ほかに、たくさんの芽があるのが2か所ほど。
頑張って生き延びてください。



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エランシスです。親株のまわりに、1年生、2年生、3年生がたくさん。
なんか急に増えてきました。3年後が楽しみです。



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これはコリダリスの一年生。
コーカシカムでしょうか。・・
楽しみです。
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by Alpineflower | 2013-03-09 22:49 | 栽培種

コバイモ-1

この仲間は栽培するにはかなりの肥培をしないと作落ちする。
自然界で、種をつけた株が来年花をつけず、休むのはやはり、そんなうまい環境はないのであろう。
鉢栽培はその点、管理の良しあしでこの辺がカバーできる。
手を抜けば花は咲かずに作落ちするが、まじめにやれば、種もよくとれる。分球は???
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鉢植えのホソバナコバイモ



もともとが、自生の環境もよく似たところが庭に再現できるんで、今のところ生き残り、こぼれおちた実生が今年は4年目で蕾を付けた。温度的にそんなに気を使うことはないのである。
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こぼれおちた種からのたぶんイズモコバイモ
4年目?


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イズモコバイモの芽出しと、ミノコバイモの実生?


ただ、今のところの環境的に合わないのがコシノコバイモ・・
なぜだか・・石系の用土が災いしてるのだろうとは思ってるのだけれど。
でも。。。今年この白っぽい花を見たときにはまた手が出てしまった。
さて、・・・どうなるか。
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by Alpineflower | 2013-03-09 04:46 | 栽培種

春の青

どこにも出かけずに植えかえ、種まき・・
結局セツブンソウにも会いに行けなかった。
いけない行けない・・からだがなまる。

慰めてくれるのはこのブルー
もっと濃い色なんだけど。。ま、お許しを
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Anemone blanda 'ingramii'
英国のナーセリーからの花ですが、もう何年になりますか。
地植えで、毎年、花数は増えていましたが、球根は二球のみで増えも減りもしませんでした。
要するにずるずると大きくなるタイプ・・・(笑)
モグラーに昨年いじめられたので、昨年はわずかな花でした。…ので、今年は掘り上げ。
どうなりますか。
基本、丈夫ですね。
で、色がいい。
種からも今年は、掘り上げた場所の周りに二年生が見えていました。
今まで播いたものはどうなったかって?管理不行き届きにつき行方不明者リストです。

ではでは、満開にまた上げましょう。
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by Alpineflower | 2013-03-07 04:01 | 栽培種

ヒロハノアマナ

暖かい日が続いたら、あっという間につぼみが上がって開き始めた、ヒロハノアマナ。
日本ではアマナと、このヒロハノアマナが以前はチューリップの仲間として、学名がTulipaだったんだけど、今は独立属としてAmanaと名乗っている。たいしたものだ。

昨年も咲いて、確か秋に掘って、どこか別の場所に1球移したのだが、よく覚えていないので、どこかわからない。
咲くまで待とうか…
ポットのは、日向に置いたので、それっとばかりに咲いた。
庭のドウダンの下のは、まだつぼみ状態。でもこれも時間の問題。
相変わらず、素朴でいい花。

アマナも球根をいただいたが、庭では葉っぱ状態から抜け出せないでいる。
救出隊の出動かな。

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by Alpineflower | 2013-02-28 19:24 | 栽培種
暖かくて、あっという間にいろいろと開き始めました。
春はいいですねー


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羽のように花びらが上を向いていきます。
実に面白い。ゆったりと、2日かけて、上を向きましたがまだ完了ではないようです。
あ、原種シクラメンのペルシカムです。種まきから4年目ですね。私は冬にまくので、半年種は寝ています。


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アルピナムとの花の大きさの比較です。
園芸種の基本となる種だけあって、花も大きいです。


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ユキワリイチゲのつぼみも上がってきました。
うれしいことに今年は三ヶ所でつぼみを発見。
モグラ騒動がなければ昨年も見れたかも・・でも、自分がいなかったか・・


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ずーーーっとつぼみ状態のままだった、ヘレボ。ムルチフィダス・イストリアクスです。
やっと半開きだけれど。。今までの寒さで、あんた、顔がこわばってない??
と心配したくなるような感じです。
ここは北風がかなり強く当たって・・かわいそうな場所です。(夏は涼しいけれど)


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左隅にセツブンソウが見えますか?
大きさは違いますねーーー
面白いです。
このセツブンソウのそばに両方とも一年生の発芽が見られます。
これは絶対日本の負けだ。(笑)


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もうすぐ日暮れというのに、今日はよほど暖かいのでしょう。
フクジュソウがまだ開いています。
夕日が、花弁にあたって、輝いてますねー
今日はここまで・・良い一日でした。


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by Alpineflower | 2013-02-27 18:37 | 栽培種

ドラバ

日本名イヌナズナの仲間
高山植物系は実に多種のものがあり、日本のものでよく知られているものに早池峰山特産のナンブイヌナズナがある。
早池峰山に、表登山道で上ると道際にたくさん花が見られる。

今日は、暖かくなって開き始めた小さなナズナの仲間の紹介。
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Draba dedeana
きりっとした葉姿で、drabaにしては大型の白の花を多数咲かせる。
以前にも紹介していたが、地植えをしてから消えた・・ので、残念ながらこれは購入品。
しかし、種もしっかりとれるし、更新は可能なので雨に充てさえしなければ、毎年拝める。
タイプが二つあり、とても同じとは思えないのだが、今回のものは堅い葉のタイプ。
スペインの山岳地帯のお生まれ。数年で大株になる。


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このタイプは似たものが非常に多い。
最初はこのように小さいのだが、花茎がぐんぐん伸びると…ペンペン草に似てくる。
たぶん、Draba nivalis?確実ではないですけど。
これはロックで適当に生きています。
春先はかわいいですよね。


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2,3日前にも載せましたが、咲き進みました。
名札を確認すればいいのですが、
同じタイプで天山山脈生まれというものをたくさん育ててましたが、それの生き残りではないです。
トゲトゲの針の中から黄色の細めの花びらの花を咲かせます。
これもロックの生き残り組。
乾燥が基本の花ですので、水やりの加減さえつかめば夏越しは容易です。株が増えるので植え替えは必ず。


このほかにまだ数種類。咲いたらここに追加。
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by Alpineflower | 2013-02-27 18:03 | 栽培種

ガランサス

スノードロップとしてよく栽培されている種類とは少し違う、小型のガランサスがやっと開いてきましたが、まだ寒さでいやいやしてます。

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花弁の基部がうっすら色ぬけして黄色っぽいです。
最も際立つのはその葉姿と、大きさ。
葉は、基部に小さいのがちょこなんと二枚が広がっています。
たかさは10-15cm、子供がやっと大きくなってきて、2株見えます。
いつ咲いてくれるのでしょうかね。
Galanthus rizehensis


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今日はとても暖かでしたので、素直に開きました。
かわいい模様と花ですねー


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大きさの確認。
原種シクラメン・グラエカムの葉っぱとの大きさの違いを見てください。


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by Alpineflower | 2013-02-27 00:11 | 栽培種

雪割草・・咲く

庭の、フクジュソウを撮影していたら・・ピンクの色が目に入った。・・
雑草に埋もれた雪割草である。
「そうだ・・あそこは毎年咲いたんだっけ」
それにしても早い。
フクジュソウと一緒の時期に咲くのはほとんどないこと。

もう一か所のヘレボ・オリエンタリスの根元のは今年はどうだろうか。。。あまりにもヘレボが繁殖力旺盛なものだから一生懸命抜き取っているのだけれど、飲み込まれたかもしれない。
本腰を入れて抜き取りである。
そんなに広い庭ではないので、そこそこに繁殖してもらいたい。・・希望である。

雪割草の昨今はますますゴージャスになってきている感がする。
ほかにないもの、豪華なもの。。道は一本道。
でも、この花には標準花というジャンルもある。
そこそこに、芸があり、素朴な味わいが残る、良い花たちである。
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庭の雪割草  その1


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庭の雪割草  その2


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いわゆる糸ピコと呼ばれている覆輪花。
花型もよく、美人。



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こういう花は昔も多かったけど、だんだん斑点の数が増えている。
色もはっきりとしてきて、いい花になってきている。


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明るい場所でみると、また違った印象の濃色花。中央の白ぬけが、嫌みを消してる。



いずれもいわゆる標準花で名前はない。が、なかなか素晴らしい。
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by Alpineflower | 2013-02-26 21:27 | 栽培種

2012年の花

夜中に、息子に起こされた・・というか、息子に反応したわんとにゃんに起こされた。・・
ので、わんにゃんを息子に預けて、ぶらりと夜のNET・・
で、昨年の花をこのブログに乗せてないのに反応。しばし・・考えたが抜粋のみあげることにした。
肝心の2月,3月から4月にかけ海外出張で不在と心残りの日々だった。


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by Alpineflower | 2013-02-24 05:13 | 栽培種