世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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カテゴリ:未分類( 87 )

Corydalis malkensis

今年の新顔さん。
どんな花をつけるのか楽しみだったが、いい色で出てきた。
芽出しの透明感がすばらしい。

コリダリスはまだ、ヒマラヤのものが世に出ていないのかな。
ものすごく種類があって日本に紹介されているのはごくわずかとか。
これから出会えるもの達に、乾杯。

Corydalis malkensis

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by Alpineflower | 2006-03-09 15:18

Carydalis caucasica

かわいらしく咲き始めた。
もう少しすると、まともに咲くと思うが、まるで、あずき色のめだかが泳いでいるよう。

名前からするとやはり、コーカサスのうまれなんだろうな。


Carydalis caucasica

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by Alpineflower | 2006-03-05 16:06

Fritillaria stenanthera

ちょっと、名前の綴りに自信がない。
バタバタして書いたと一見してわかる筆跡。
あんまり、よくないなー

こういう外国の品種はきちっと入力しておく必要がある。
検索しても出てこないや・・・

フリチラリアにしては派手。
インペリアルの系統かも。球は大きかった。
もっと大きな鉢に植えると、多分大きく咲くんだろう。

まー、いいか。
咲いてくれれば御の字。

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by Alpineflower | 2006-03-02 18:57

雪割草そのヨン

この模様が大好きさ。
十六夜か、漁火からの実生だろうけど、親よりいいなー

植え替えとラベルをを忘れちゃだめだよ。
ンでも、こりゃーぼけぼっけだわい

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by Alpineflower | 2006-02-24 15:43

忘れかけたホオズキ

山の庭の隅に、柿の木がある。
青柿で、今はもうほとんど利用することのない柿であるが、ここの語り部だろう。
火事にあって、丸焼けになったときの傷が今も残っている。片面は炭になっているのだ。

その木の根元にほおずきがあった。

昔の人が植えたのだろか。
赤い実がぽつんと残っている。
庭に放すと、とんでもなく繁殖するこの花も、冬枯れの中にあると、どことなく寂しさが漂う。

ホオズキ
ナス科ホオズキ属

撮影 山の庭

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by Alpineflower | 2005-12-04 16:53

イワシャジン

なかなか思うように色が出ないが、こんなものかな

雨にけぶる庭に出て、イワシャジンを撮ってみました。

何かが、足りないような、不安定な毎日
こころがこんなに落ち着いて、水滴も普通に飾れるようになれたらいい

イワシャジン
下に解説
撮影 自宅庭
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by Alpineflower | 2005-10-10 16:20

blogをくわえた。

バックが気に入らないが、HTMLをいじるのは面倒なんで、これで当分いいとしよう。

今日は雨。
少し寒い。ストーブが復活した。
図面書きに飽きたんで、徒然にかきこむとする。

Aquilegia scopulorumがもう少しで開きそうだ。
この水色の花は、かねてからの憧れ。
なかなか大きくならず、この一株のみが開花を迎える。
他のは植え替えたが、芽が動いていない。ダメか。
植え替えの時期というのはいつも悩む。
花が咲けば当然の如く、種を取る。
そして播く。一部保存して、来年春にも播く。

自生地をそう簡単に訪れて写真が取れるわけではないので、どうしても種から育てることになる。
ところがこれがまた面白い。
発芽というのは開花と同じくらいわくわくするものなんだ。

Calceolaria uniflora var.darwinii
この難物なんて、まったく無関係に播けばすぐ芽が出る。
たくさん。
だけど、ほとんどここでは育たない。
メコノプシスも同じだなー
秋播きならば、まだ生存確率が存在するのかな
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藤原岳産の小型のニリンソウが開花した。
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by Alpineflower | 2005-04-12 18:56