世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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カテゴリ:未分類( 87 )

リナム

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購入したときのカタカナ名 リナム ゲミリス
しらべたがわからない。
で、見たら、チルトンに種が出ていた。
でも、これも正式名か。。
Linum 'Gemmell's Hybrid'イギリスで1940年ごろに作出されたものらしいです。
ゲンメルさんちのリナム?というのかなーーーー

なぜこんな花をそだてているのかといいますと、実はこれ、冬の姿が非常にコンパクトでよろしいのです。で、本当は青い花を期待していたのですが、このような鮮烈な黄色の花を咲かせてるのでございます。
ま、咲いて見なけりゃわからない世界ですから、こういったことは慣れっこで、楽しいものでもあります。ドキドキ・・・近頃ドキドキしてますか?~~

種が取れるみたいだから。。(またまた)
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by Alpineflower | 2008-04-14 09:47
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anemone ranunculoides flore pleno
和名を無難にキバナ八重イチゲ。

よく増え、よく咲き強くて優しい。いいキャッチフレーズだ。
ついに庭に放たれた・・・
lクリスマスローズのむやみな進出を食い止めれるか。。。
既にニリンソウ前線はやぶられた!
雪割草前線は、とうの昔に寝返った。

八重よりも一重のほうがよかったなー
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by Alpineflower | 2008-04-11 16:07

これはなぞのプリムラ

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Primula caulescensという名であったのだが・・・・
この名はハイブリッド、それもacaulis X elatiorなどという組み合わせだからまったくもって見当はずれということになる。

花に特徴があり、赤に黄目で花は厚ぼったい。まとまって咲くところはアペンニナに似る。
葉は縁の波が少なく、プベスケンスの血が入ってるような感じもする。
やっぱりハイブリッドかねー

生育はかなり丈夫で、花つきもよい。
軽石系がすきということは石灰系?
鹿沼土より軽石である。
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by Alpineflower | 2008-04-02 11:11
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ヨーロッパアルプス生まれのプリムラ。
この仲間は結構似通っていて、ちょっと縁が波型で、細かな毛が生えている葉がダオネンシスの特徴。花は、明るいピンクの白目であまり特徴的ではない。
意外と丈夫で、植え替えさしてやれば容易に育つが、そんなに多く見かけるわけではない。
もうここにきて何年になるのか。。。毎年花の数に差はあれどよく咲く。これは株分けした子供である。
用土は、硬質の鹿沼と桐生砂の混合が具合がいい。
真夏は、雨にかけないでやるだけ。もちろん寒冷紗の下だが。
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by Alpineflower | 2008-04-01 19:11

苗場山のキスミレ

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もう2年ほど前に苗を購入したものだけど、学名がどれなのかよくわかりません。
オオバキスミレの小型版とかいう話もありますが。。

今年はあまりいじらなかったのできれいに咲いてくれました。
スミレの仲間は、ここが良いよって鉢を用意してもへそ曲がりで逃げて、よその鉢に平気で居つくところがあります。

バンバン種を飛ばして、バンバン出てくるのは困り者ですが。。。
こんなスミレも鉢の居候です。
名前は?よくわかりません。
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斑入りシハイスミレの近況 1/4


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by Alpineflower | 2008-03-30 08:08
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本来なら、この倍以上の花が見られるところなのにわずか小さな株が一つ残っただけ。
それでもよしとするしか無い現状は厳しい。

あまり植え替えは好きではないが、それでも二年に一度はやろうかとすると必ず数が減る。
しかし、やらなければ全滅の可能性も高い。

何とか生き延びて咲いてくれたことだけは喜ぼう。
可愛い花、丸いドームまで育ってくれ。トラフではある程度栽培は容易と書いてあるが。
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by Alpineflower | 2008-03-27 19:43

雑木林の庭に(1)

早春の草花が、結果としてたくさん集まってきているのは、雑木林の庭を作りたいと願っているからに他ならない。
幸いにも、ここ10数年、それらの花々を栽培してきて少しながらいろいろな花の咲き乱れる小さな雑木林が出来そうだという気がしてきた。

さほど広くもない我が家の庭だが、そのメインを一位の木と私の鉢棚で占めてしまっている。
一位の木は切り倒すには問題があるので、雑木林の庭、改造第1号は当面は私の鉢棚とすることに決めた。

鉢棚は、まず西側の屋根つき冬越し棚の撤去であろう、問題となるのは夏場の雪割草の避暑地。厚いコンクリートの壁は夏越しのためにはなくてはならない冷却物なのだから、これに変わるものというと、やはり山の入口の小屋の改造しかない。
場所確保と引越しのためにいよいよ本腰を入れて小屋の改造に取り組まざるを得ないようだ。

さて、どうなることか、見ものである。
以下、時々続報を出すことにする。

ところで、雑木林の庭のメインはやはり早春の花々である。
福寿草、節分草、カタクリ、ユキワリイチゲやアズマイチゲ、ヒメイチゲ、イチリンソウ、ニリンソウ、ショウジョウバカマ、シュンラン、ミスミソウ、ヤマエンゴサクにサバノオ類やオウレンの仲間。
原種水仙や、原種チューリップもいい。アマナにキバナノアマナ、エンレイソウなど、など・・・

夢は大きく膨らむ。苗はほとんどそろっているのだ。
(写真はこれも早春の花、ミツバコンロンソウ)
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by Alpineflower | 2008-03-07 18:51
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少し異なるディオニシアである。
植物自体の大きさはアレチオイデスより大きく、ブッシュ状になる。
花は、剣弁の黄色。
葉はディオニシア特有のベルベット、シルキーグリーン。
モコモコした葉の間から、数個の花を見せる。
種まき2年目。開花は容易。ただ、だらだらと延びる。
少し日陰過ぎるのかもしれない。
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by Alpineflower | 2008-03-06 19:46

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今年、初めて原種の水仙を少し買ってみた
以前確か、秋咲きの白い水仙を頂いたのだが、どこかにまぎれて、ここ数年花を見ることが出来なかった。
この花が同じものかもしれない。
名前も、追憶のかなた・\\\

少しクリームのかかった白い花が、冬の日差しを浴びて銀色の粒を輝かしている。
残念なことに、ブログの画像制限で、その輝きは消えてしまい、お見せできない・・

もう冬支度をした庭の唯一の花、
今年の冬は雪が多いのだろうか。カマキリが高い所に卵を産み付けている。
少し、寒い冬至の朝だ。
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by Alpineflower | 2007-12-22 11:19

コショウジョウバカマ

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山草店で見つけたもの。
西表島とあるからにはコショウジョウバカマに違いないと思うのだが、そうとは書いていない。
色はわずかについているから・・・混じってるかな。

南の島、常夏の島にショウジョウバカマがあるなんて。。。信じられない。
花は出張中に終わり、もう種をつけている。
さて、やはり、室内に置いたほうがいいのだろうな。

西表は、山梨ではない。。。のだ。
種も楽しみ。
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by Alpineflower | 2007-12-13 19:43