![]() 小さなプリムラが、群生する庭というのもまた理想とするところ。 これはプリムラフロンドーサ。種からたくさんの苗ができる。夏越しも比較的容易。 そして。。何よりも、一年で咲く。 小さなプリムラ達の楽園・・ ![]() ウリュウコザクラとなっているが・・ダリアリカにそっくり。 これもまた一員。 いつか、本物に出会ってみたい。 ![]() 清楚な白は、テシオコザクラ。 交雑種の赤花もあるが・・わたしはやはり白がいい。 遠く北海道の天塩山地に思いをはせるひと時でもある。若い時に行きたかった山。 ![]() ネムロユキワリコザクラ。 道東の根室の手前に住んでいる方から戴いた、由緒正しい花の子供たち。 花形が桜草らしく・・かわいい。 本当はもっと大株の花が咲く予定だったけど・・蕾あつぶれて、代打。 ![]() プリムラ・ダリアリカ 花形はこんな感じのものが多い。ときには八重も出現する。 多花性・・じょうぶ。やはり一年で咲く。 ![]() こんなブーケもいいかもしれない。 きれいに半球状に咲いたが、高さはわずか6cm 最後を締めてもらおう。 ![]() この冬・・凍結と解凍・・乾燥・・太平洋側のお天気の冬の試練の中で消えていってしまったものは数知れず。 でも、イカリソウだけは一つの脱落者もなく過ごしたようで、いまさらながらこの花の生命力に脱帽。 春が来て、また駆け足で次から次へと花たちを起こしている・・イカリソウもいっせいに花を開き始めた。 昨日まで、まだつぼみだよと思っていたのに…今日は、二輪も咲いている。 まことに春は駆け足。 ![]() こちらは地際であわてて咲きだした…えい!・・ままよ。・・なんとなく掛け声が聞こえてきそう・・ ![]() わいのわいのはお得意です。 お神輿を担ぎましょう~~ ![]() こちらはあっという間に緑の葉っぱに…この雰囲気もいいです。 ![]() 木陰でも・・わっしょい・・わっしょい。 ![]() エドライアンサス。 和名ですとカンムリシャジンとか・ しゃじんのような花で、冠のように頭頂部に固まって咲くからでしょう。 これは下のほうが、Edraianthus dalmaticus,上のほうがEdraianthus graminifolius どちらも同じような葉姿なので、区別はつきにくいのですが、花が違いました。 dalmaticusのほうが、花玉を伸ばします。花色は少し薄い色です。 graminifoliusの方は色が濃く花はやや小型、しかししまっていて、どちらかというとこっちのほうがいい感じです。 このエドライアンサス、和名カンムリシャジンという花は、あまり見かけることはないですが、 実際は、発芽からほぼ一年で咲きますし、そんなに夏に弱いわけでもないのです。 なぜ見られないか???たぶん花の咲き方でしょうね。広い場所を結構占有しますから、鉢で育てるには飛び出してしまって不向きです。 ロックの地植えがぴったりの花といえます。 ![]() ![]() ![]() フライを投げてる、現代のウラシマさん・・ 面白いですねーーー 風のまにまに漂って… ![]() こちらは・・四国のユキモチさん いつも。。。おいしそう…・と思うんだけど… だめーーって手みたいな葉っぱで拒絶です。 ![]() ムサシアブミさん・・ フフフフ・・何をばかなことを言ってるか…ってなかんじで、ちょっと、不気味。 なんか…増えてない?おたくたち。 まだ、顔を出したばかりの姫ウラシマ君やら。。顔さえ出さない、ピンク・・・さてねーーー まだあったような気もしたけど・・どこに植えたかすら覚えてない。。 ふふふふ ムサシアブミが。。また笑う。 ![]() Campanula linifolia ヨーロッパアルプスに分布。 花はイトシャジンCampanula rotundifoliaによく似る。 が、花つきはそんなに多いほうではない。 でも、良い点は暴れないこと。 まっすぐすっと伸びた花茎は雨、風で倒れることなく、しっかりとしている。 その花茎にそって、数輪の淡い薄紫色の花をつける。 カンパニュラの小型のものを好きな人には最適。 風に揺れて整然と咲く姿は可憐である。 ![]() ![]() 昨年、初めて咲いたのだが、今年はその株が一年越して居ついたようで、大株になっている。 が、結構虫にやられやすいのと雨がやはり嫌いなようで、咲き始めの今、ちょっとさえない。 本来なら花茎がすっと伸びて咲くのだが、頭をアブラムシにやられたので、わき目が伸びて咲いている。 もう少し日向に移動したほうがいいようだ。 特徴的な花底の濃いブルーの模様が、この花の魅力である。 惜しむらくは上を向いて咲かないで、下向きに咲いてほしいものだ・・個人的にはね。 上向きに咲くのだから、当然開花の時期は乾期の場所に生育していることになる。 そうでなければ、雨が溜まって。。一層さえない。 さて、気持ちよく咲かせるためには場所の移動が不可欠のようだ。 ![]() ![]() いろんな新芽があるのだけれど、このクモイイカリソウの新芽は、まるで赤い花が咲いたようで驚く。 すーっと立ちあがって、赤い葉っぱ。 ![]() こちらはハクサンシャクナゲの新芽。 赤い葉柄が、印象的な芽です。 触るとすぐに取れてしまいそうな柔らかな産毛がかわいいです。 まだ、食害されていません、毎年注意しないとボロボロにされます。 ![]() ヒメルリトラノオ Veronica spcataだろうと思うが、いま一つ記憶がはっきりしない。 種をまいたのだろうと思う。 葉はシルバーリーフなのでトウテイランに似ている。 朝日の過ぎて行った木陰に少しだけ、開き始めた花穂がそろって立って、 5月の一日を迎えている。 今日は暑い一日だった。 ![]() コーカサス地方のシレネと言うことであろう。 小型のシレネであるがご多分にもれず元気いっぱい。 茶色の花弁が小さくまとまって、一つ一つの花はチャーミングだ。 が、いっぱい咲くとご覧の如し。 マー、かわいいと言えば言えないこともないけど。 生まれはトルコ方面でもある。 名前をcaucasicaとしてしまい、誠にすみませんでした。 正しくは シレネ・ピグメア Silene pygmeaです。 ![]() ハクサンフウロと言う名前で売られていたゲラ・・ひどい話。 庭の一角を貰って、いまや元気いっぱい。 ダルマティクムマクロリズムとの交雑種ということらしい。 ピンクの丸型の花を立ち上げて、にぎやかに咲き始めています。 この花も地植えがよろしいのでしょうねー そういえば、ダルマティクムを救出しなければ・・ いつの間にか、ゲラが増えてます。わが庭も。 ![]() < 前のページ次のページ >
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