世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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エコライフ

この言葉を時々耳にする。
環境に優しい生活ということなんだろう。
具体的には??
人間の経済活動と絡めての省エネ事業も発展しているという。

我が家のエコライフは
野菜畑をまじめにはじめたこと。

これには食の材料への疑問がある。
一杯の添加物。。包装袋の裏に書いてある添加物の数の多さ。
発色剤。。。残留農薬。。。
いったい何を食べているのか。。。いろんな偽装問題が飛び出してきた昨年、問題なのは広範囲に影響のある食品関係。
さーて、一つ一切の農薬を使わない野菜でも作ってみるか・・とはじめた畑。
少なくとも野菜を自前で食べられるようにはしたいなぁーー

母親が他界し、適当に草だらけになっていた畑・・
9月の終わりから耕した。
朝の6時から朝食の時間まで。
深く深く、もっと深く、出てくるのは雑草の根、蔓・・・ドクダミ・・
ある程度やっては、腐葉土を入れた。昔の名残も少しあった。徹底していれた。苦土石灰はやめて、有機石灰に。堆肥は牛糞。
そして一月以上寝かせてからやっと種まきをした。

葱、ニンニク、蕪、赤カブ、青梗菜、ワケギ、エシャロット、便利菜,小松菜、ダイコン、サラダ用ほうれん草、ターサイ、からし菜、アブラナ、エンドウ、玉ねぎ(赤、白)こんにゃく玉、やまいも、ちびレタス、紅菜、プチベール、
現在はこれだけ。
冬菜が、終わるとジャガイモの植え付け。
農薬はまったく使用していない。虫君たちは今は静かである。
追肥も発酵油粕と貝殻粉。堆肥、

気になる作柄。。虫食いはしようがないけど、寒いときだからそんなにひどくはない。
出来は、非常にいい。
うまいのである。

教訓1
エコライフはうまい。


生ゴミはぼかしと土を加えて堆肥作りに。多分匂いはほとんどしないであろう。
ゴミの量は半分以下になっている。
木の葉っぱや稲わらも加えた。

畑の下の土手には、果樹を植えた。
昨年、イチジクがたくさんなり、そのジャムが非常に好評だったから。
ヤマモモ、柿、オリーブ、ブルーベリーは今まで日陰だったところの2株を植え返し、新たに3種類を加えた。洋ナシはラフランスと2種類。幸水も。アンズを2種類、アーモンド。
ラズベリーにフサスグリ、黒フサスグリ、ジューンベリー。。他いろいろ。

山の畑のお茶畑も少しだけ復活させるつもり。

さて、今年はどこまで行くか。
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by Alpineflower | 2008-01-21 01:57 | 四季