世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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冬の蟷螂

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温暖化・・・
じわじわと確認できるところまで来ているのか。

種まきトレイの陰に冬の蟷螂が潜んでいた。
日が上がると一番暖かくなる風のあたらない場所ではあるが、もう冬至を過ぎているのである。
動きは弱々しいが、さわると確かに動くから生きているのだ。
羽根はうすよごれ、体は小さい。卵を産んだ様子もない。
越冬蟷螂?
まさか。
そういえば、まだオンブバッタが、河原の土手の畑の野菜を食べていた。

温暖化なんだろうか・・

蟷螂の卵は今年、かなり高い所に産み付けられている。ほとんど、1.5mより上の位置。
雪の高さを北国では表すというが、ここではそんな雪は降らないから何をあらわすのか・・

何となく不安を感じているのは私だけかな。

相変わらず、河原は冷たい北風が吹いているし、植物たちは発泡スチロールの箱の中で静かにおねんねしてもらった。
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by Alpineflower | 2007-12-26 19:24 | 生き物たち