世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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岩手の温泉

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岩手県の温泉はすばらしい。
というか、私の波長にピッタシ。

岩手県のお人柄もとてもいいですね。
今回、車のトラブルから、いろいろな方のお世話になってしまいました。
ひょんなことから、岩手の温泉にとまることとなり、またまた岩手の良さに触れてしまいました。
岩手山の上に広がるすばらしい青空のごとく、楽しい数日間を過ごしたことは今年の大ヒットです。

ここは、一日目に過ごした鉛温泉の籐三旅館。
昔の旅館、タイムスリップした感じがそのままのすばらしい旅館でした。

お湯・・・白猿の湯(桂の湯)
戸を開けると、10mほど下に長円形をした湯舟が見えます。
そのふかさ、1.4m。立ち湯です。
底の中央付近から自噴?していてざーと流れていくのは本物のかけ流し。
この旅館には自炊部と旅館部とあり、自炊部の一角にこの風呂がある。すなわち、湯治のための湯であることがわかる。

体を湯船の壁に寄りかからせてゆったりと入っていると、なーんか、頭の中が空っぽになってしまった。
空っぽの頭についている目を開いて上を見ると昔の木造のままの湯気抜きが見える。


ちなみに、混浴であるが、レディスタイムが設定されていて、女性も存分にお湯を楽しめるのは非常に良いことだ。
そしてここは石鹸、シャンプーは使えない。
ただ、湯に入る、出る、入る、すなわち湯治である。
体を洗うのは、いったん出て、すぐ向かいの今風の露天風呂付きの風呂になる。ここもまーまーなのだが、まずまずなのである。
ということで、都合3回、この風呂に入ってしまった。私にしては珍しいこと。



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二日目は八幡平のカントリーハウス ビーバーさん。
アットホームなんですけどね、お料理とお風呂はアットホームではないのです。

お料理・・・・楽しい、おいしい・・・同じ人に同じものは出さないということです。
アスパラガスのムース、しし唐の冷スープ。。。あと、なんだっけ・・・・
それと前沢牛の焼肉・・・やわらかくて、とろけるようでした・・

お風呂。・・・・・内風呂・ひろくはないですよ、でもびっくり。湯船まで、エントランスが・・・・
空間をとても大事にしておりますねー
外の露天風呂・・・ウグイスと、カッコウの声に聞きほれての高原の露天風呂は、熱いここのお湯で、最高潮。

喫煙する方のための喫煙ルームが、一部屋つぶして作られてました。。。
ここにもオーナーの気持ちが表れてますね

帰りは、こうやって記念写真。
車で、帰るまで見送られて、感激でしたねー


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可愛いお嬢さんがつんでくれたマーガレットは帰りの新幹線を通して我が家まで、奥さんがつれてきました・・


180度異なる宿でしたが、どちらもとても楽しいものでした。
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by Alpineflower | 2007-07-06 17:55 | 四季