世界の高山植物&野草たち


by Alpineflower
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イカリソウの魅力

丈夫で長持ち・・性能はよし・・
一昔前の日本の製品。
ま、でも丈夫で長持ちだったのはほんの短い間だったねーー

この子たちは違います。
どこにい植えられようが、水が多少多かろうが・・夏が多少暑かろうが・・
冬が寒いとか、水が少ないとかうだうだ言いません。

いつも元気、毎年春は花いっぱい。
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ヒメイカリソウ
この仲間、ころっとしたところはバイカイカリ草と同じようでいて、少し花は大きめ、きょが短くてすっきりかわいいって感じです。
四国のほうのお生まれだそうですが、いたって元気。


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イカリソウの分類というのは正式にはとても難しそうでよくわかりません。
同じ名前で、常緑種やら落葉種やら。
これはソハヤキと言ってもらったもの。でもソハヤキはキバナ系。
常緑種なので、これもヒメイカリソウ???


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これは、ヒメイカリソウの海岸タイプのシオミイカリソウ
はかなげで、(実際、珍しくはかない系・・日向では元気なかった)お気に入りです。


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ちょっと頂き物のヤチマタイカリソウの写真がありませんので、飛ばして
正真正銘のイカリソウ。
この辺りの花です。
薄いピンクがやさしくて。。いろんな花を見てると、この花の良さもまた静かに伝わってきます。


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大きい葉っぱにいかつい姿・・
大陸系のイカリソウはやっぱり頑固です。
それ相応に、ま、面白いのですが。。
いわゆる・・はかなさ系はないですね・・
どうだーーーって感じ。
ダビディ神父のお土産でしょうか・・
Epimedium davidii


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おんなじダビディさんでもこの人は小型種。
でも強い。。
増える。元気というイカリソウ様の特色十分。
どちらが本物か?さーーて…海外のサイトではこの花も同じ名前で出ていますが。・・

とりあえずここまで。
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by Alpineflower | 2013-04-13 06:37 | 庭の植物